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書籍・雑誌

2014年9月18日 (木)

夏に読んだ本

この夏に読んだ本の一覧です。
仕事に関する本を読まないと駄目ですね。
読み返しの本も幾つかあります。「夏への扉」とかね。
夏への扉[新訳版] ロバート・A・ハインライン、 小尾芙佐
ボックス(上・下) 百田尚樹
ハゲタカ(上・下) 真山仁
ハゲタカ2(上・下) 真山仁
レッドゾーン(上・下) 真山仁
しんがり 山一証券 最後の12人
起死回生 江上剛
カウントダウン 佐々木 譲
カフーを待ちわびて 原田マハ
ロスジュネの逆襲 池井戸潤
銀翼のイカロス 池井戸潤
鉄の骨 池井戸潤
キャッチャー・イン・ザ・ライ  J.D. サリンジャー、J.D. Salinger、 村上 春樹
修羅場の経営責任―今、明かされる「山一・長銀破綻」の真実  国広 正

2014年7月30日 (水)

読んだ本 霧の城

戦国時代には、色々な城の攻略が有りますが、女城主に自分と結婚してくれと申し出て城を奪うとは凄い発想です。 同じ岐阜県の岩村城の話なので興味深く読みました。最後は、悲劇的です、戦国の世の常と言えばそれまでですが。 郡上市の大和町牧にある篠脇城は、城主の東常緑が留守している間に斎藤妙椿に奪われ、その後、城を返してほしいと和歌を詠んだことで元の城主に返還されています。 戦をするだけが、戦術では無かったのですね。

霧の城

霧の城
著者:岩井三四二
価格:1,728円(税込、送料込)
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2013年12月30日 (月)

今年読んだ本

一週間に一冊を目標にして読書してきましたが、全部で45冊程を読みました。

50冊は超えたかったのですが、忙しい時期もありましたのでこんなものでしょう。

2022―これから10年、活躍できる人の条件 (PHPビジネス新書) 神田 昌典

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 神田 昌典

行政学  西尾勝

クロコダイルとイルカ 作:ドリアン助川 絵:あべ弘士

花鯛  明川 哲也

はじめて学ぶ地方自治法 吉田 勉

不格好経営―チームDeNAの挑戦 南場智子

チルドレン 伊坂 幸太郎

文章力の基本 阿部 紘久

県庁おもてなし課 有川 浩

伝える力 (PHPビジネス新書) 池上 彰

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け ピーター リンチ, et al

行政法入門 藤田 宙靖

椿山課長の七日間 浅田 次郎

超訳 ニーチェの言葉 ディスカヴァー携書

限界集落株式会社  黒野伸一

数字で読む「アベノミクスの空騒ぎ」—新潮45eBooklet 藻谷浩介

池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本 池上彰

空飛ぶ広報室 有川浩

阪急電車 有川浩

空の中 有川浩

知らないと恥をかく世界の大問題 池上彰

大幸運食堂 明川哲也

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

里山資本主義 藻谷浩介

あん ドリアン助川

逆説の日本史5 中世動乱編/源氏勝利の奇蹟の謎 井沢元彦

英傑の日本史 激闘織田軍団編 井沢 元彦

沈まぬ太陽1

沈まぬ太陽2

沈まぬ太陽3

沈まぬ太陽4

沈まぬ太陽5

運命の人1

運命の人2

運命の人3

運命の人4

腐った翼―JAL消滅への60年 森 功

永遠の0

フリーター家を買う 有川浩

郡上踊り

今日を生きる 大平光代

無名 沢木耕太郎

司法卿 江藤新平

指揮官たちの特攻 城山三郎

2013年3月24日 (日)

最近の読書 

簿記試験が終わってから、この1ケ月間で読んだ本を記録しておきます。

全部で5巻の長編です。山崎豊子の作品は、不毛地帯、大地の子、華麗なる一族、二つの祖国、白い巨塔を読んでいるのですが、どの作品も読み応えがあります。
沈まぬ太陽の主人公である恩地元は実在する故小倉寛太郎さんがモデルということで、実際の話はどうだったのだろうかと思い、腐った翼-JAL消滅への60年を読みました。
沈まぬ太陽と腐った翼では、御巣鷹山事故後に組織された会長室に対する評価がすごく違っていますね。民間企業でもJALのように、労働組合、国、政治家、及び財界と色々な思惑が複雑に絡んでいる組織は、責任が明確にされず突き進んでいくのですね。そして、一日に20億円の赤字になっているときもあったなんて、金額が半端じゃなく空恐ろしいです。

昨年の秋、行政書士試験に不合格でしたので、行政書士試験の中心である行政法について振り返りたいと思い購入しました。入門書として評価が高く、丁寧な説明でイメージしにくい用語についても、具体的な事例により理解しやすいと感じました。いままでは、行政書士試験の基本書で行政法の勉強をしてきているので、部分部分の理解と成りがちですが、全体像を把握するには良いように思いました。

行政法入門で少し頭を使ったので、軽そうな小説を読んでみました。主人公の名古屋の病院に嫁いだ姉さんが父親を糾弾するのですが、将来自分の娘がこんな態度になったらと・
一番の読みどころは、父親が息子の就職に助言する場面で、履歴書一つ見るだけで採用側はどのように考えるかの理論が勉強になりました。最近はパソコンで文書を手書きすることは減っていますが、パソコンでは意気込みは伝わりませんが、手書きなら字の上手い下手はあっても、熱意は伝えられるものだと自分も思っています。でも、全体は小説ですね、気楽に楽しめました。

2012年1月 8日 (日)

最近読んだ本 ドラッガー プロフェッショナルの条件

プロフェッショナルの条件

プロフェッショナルの条件
著者:ピーター・ファーディナンド・ドラッカー
価格:1,890円(税込、送料込)
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大学の同級生の強い勧めで初めて読んだドラッガーです。 文書の重みがある本ですね。何度か頁を戻りながら読みましたので2週間ぐらいかかりました。 マネジメントで有名なドラッガーですが、多くの示唆に富んだ考えがあり勉強になりました。特に、自己のマネジメントの大切さは組織を管理していくことがマネジメントと思い込んでいた自分には新鮮でした。

読んだ後は、実践する事がマネジメントであり、自己の目的と反省を定期的に行うことをやらなければならないと感じました。ときどき読み返し記憶に留める実践するように努めたいと考えています。

知識労働者の生産性は上げる事が、できるとの言葉は力強いですね。

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