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日記・コラム・つぶやき

2014年10月13日 (月)

志摩市に行ってきました。

仕事で、志摩市に行ってきました。新調された志摩市マスコットキャラクターの「あおサ~」と「しまこさん」です。10周年記念式典では、軽快なダンスを見せてくれました。

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それから、志摩市大王町の夕日です。海のない郡上市に住んでいると、海の景色は感動的ですね。
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2014年9月25日 (木)

ミュージカル「本能寺が燃える」郡上公演 練習

舞台での練習がありました。コーラスでは、大きな動きをすることは有りませんが、フォーメーションを幾つか組み換えて、動きをお客様に楽しんでいただけます。

舞台から飛び出して、バルコニーでも歌いますので、サラウンド効果が楽しめると思います。
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2014年9月23日 (火)

ストーンミュージアム博石館(中津川市)

天気も良かったので、子供を連れて中津川市にある博石館に遊びに行ってきました。大人(中学生以上)は入館料金が800円でしたが、博石館のHPにあるクーポンを持参したので、10パーセント安くなりました。

昼過ぎに到着しお腹も空いていたので、名物?ピラミッドカレーをいただきました。ご飯がピラミット型に二つ盛ってあるのですが、見た目も面白いし、量・味とも良かったです。
ピラミッドの中は、迷路になっていて、あちらこちら彷徨って探検気分を楽しめました。気分はインディ・ジョーンズのハリソン・フォードですね。
子供たちが、砂に埋められている「宝石探し探検」を満喫した後に、いくつか展示施設の建物を回りました。恐竜のウンコの化石、万里の長城の石、広島・長崎の原爆の放射線を浴びた石など、興味深い展示がありました。以前は月の石の特別展もあったようですが、常設では展示されていませんでした。自分が小学生のときに大阪万博で随分並んでアポロが持ち帰った月の石を見たことがありますが、石?でしたね。
博石館入口を入った近くに歌碑が有り、坂村真民の『二度とない人生だから』が全て彫られていました。大中こだまコーラスが中濃合唱祭で歌ってグランプリ受賞した曲で、詩を読んでいたら最後のほうの「わがこころを あらいきよめてゆこう」に感銘を受けながら歌ったていたことが思い出されました。
敷地内に、小さな神社が有って娘がおみくじを引いたのですが、幸運にも「大吉」でした。これは、良いことでも有るのかなぁと思ったのですが、もう帰るというときに「宝石探し探検」で手に入れた宝石をいれた袋を落っことして、探しても見つからなかったので「もう、無いので帰るよ」と言ったら大泣きで、可哀想なことになったなぁと思っていたのですが、通りがかった店員さんが、心配して落し物を確認してくれたら、無事に届けられていたので娘のもとに幸運にも戻りました。また、おまけに宝石を少しいただけて、娘の機嫌も直って本当良かったです。妻は店員さんが神様に見えたとのこと、本当に親切にしていただき嬉しかったです。これが、「大吉」のお告げだったんですね。
ストーンミュージアムを後にして、中津川名物の栗きんとんをお土産に自宅に向かいました。
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名物ピラミッドカレー
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『二度とない人生だから』の歌碑

2014年9月20日 (土)

第6回食の祭典inぎふ郡上2014

大和庁舎まで、長男と娘で行ってきました。中日本ハイウェイ・エンジニアリング(株)のブースで抽選が有り息子が2等をGETしました。写真はITSを体験できるシュミレーターです。食べ物は単純な鶏ちゃんが美味しかったですね。

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2014年9月16日 (火)

ミュージカル「本能寺が燃える」郡上公演のHP

Photohttp://event.menicon-ba.co.jp/honnouji/gujyo.html

長良川鉄道の駅長さん

越美南線開通80周年記念の駅長さんが祭日出勤していました。9月15日(月)郡上八幡駅です。

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2014年9月14日 (日)

「わかくさ寄席」に行ってきました。

新聞で、9月13日(土)の午後1時半から関市図書館主催による「わかくさ寄席」が開催されることを知りました。内容は以下の通り。
○わかくさ寄席
[場所] わかくさ・プラザ 2F「音楽室」
[出演・演目]
ひさご亭鈴華さん 「郡上一揆」
花乃家金葉さん 「手水廻し」
旭堂南啓さん 「夫婦相撲」
定員:50 人(一般)
会場は満席でさらにお客さんがみえたので、椅子を追加で用意されていました。同時刻で、近くの関市文化センターで桂文珍さんのステージも有りましたが、なかなかの入りでした。
ひさご亭鈴華さんも、花乃家金葉さんも、たぶん郡上市美並町にお住まいなんですね。
講談を生まれて初めて観ましたが、物語を語ることなんですね。オーディオブックのライブ版ですね。
「郡上一揆」は鈴華さんオリジナルの物語ですが、長い物語を要領よくまとめて分かり易く語られていました(自分が、内容を知っていることもあるのでしょうが)。
落語の「手水廻し」は、以前にもどこかでお話を聞いた覚えがあります。落語は時々郡上で開かれる寄席に行くので何処だったかは忘れましたが。ストーリーは、知らなければ素直に本人に聞けば良かったのに、どんどん話が面倒になるお話で楽しめました。
旭堂南啓さんは、上方からみえた唯一プロの講談の方で落ち着いた語り口で、なるほど「講談」とはなんぞやが理解できた思いです。講談は歴史物語が多いと有りますが、勉強にもなりそうですね。また、機会があれば観てみたいと思います。

2014年6月23日 (月)

ダニエル ハーディング

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6月22日(日)に可児市文化創造センターで開催されたサマーコンサートを聞きに行ってきました。

マエストロ:ダニエル・ハーディングがアーラ
ソリスト:イザベル・ファウスト
新日本フィル

【プログラム】
ブラームス/ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77
ブラームス/交響曲第4番ホ短調 Op.98

このホールはチケットの販売の仕方が面白いですね。当日の売れ残りは半額となるので、7,000円の半額3,500円で購入できました。インターネットから自分の指定した座席を購入できるので便利です。でも、システムに掛かる経費は相当しそうですね。

行きも、帰りも長良川鉄道で行きました。往復の車中は池戸井 潤の小説を読んで過ごしました。この人の本は面白いですね。終点の美濃太田駅から会場までの4キロを50分程度歩いていきました。

当日のプログラムのブラームス 交響曲第4番はブラームスの交響曲で一番気に入っているので、体を前のめりにして聞いてきました。

ダニエル・ハーディングが来日した直後に3.11が有り、当日、新日本フィルでマーラー交響曲第5番の演奏会が東京で予定されていたのですが、開催するのか中止にするのか余震の続くなか、判断が難しかったのですが、公共交通機関が混乱するなか歩いて会場まで訪れたお客様のために演奏会を開催し、多くのお客さんが岐路に付けずに会場内で一泊したそうです。NHKで3.11の一年後に取り上げられていたのですが、大変印象に残っています。

それが、会場内で販売されていたマーラー交響曲第10番のデリック・クック補筆完成版のCDを購入しました。オーケストラはウィーンフィルです。

2014年5月31日 (土)

市民の広場

5月25日に開催された、「市民の広場」です。
多くの人に参加していただき良かった。
最後は、出演者全員で「市の歌」を歌ってファイナル

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2014年5月26日 (月)

合併・市制施行10周年記念式典と「市民の広場」

昨年から準備してきた記念式典と市民の広場が無事に終了しました。

式典は、22分尺の「10年のあゆみ」映像を流しました。合併と同時に開局したケーブルテレビで撮りためた映像がたいへん役にたちました。式典には映像に登場される方が多数見えましたので、じっくりと見ていただけたと思います。
市のマスコットキャラクターは多数の方の応募があり、投票にかけるデザインの選考がたいへんでしたが、投票に付しましたら圧倒的多数で「ぐーみい」となり、商標登録の都合等で「郡上良良ちゃん」と命名し、着ぐるみを制作し式典で発表しました。
式典の最後は、教育長の「力強く次の10年を目指しましょう」の呼びかけで予定する時間に終了しました。
午後からの市民の広場では、小学生の民踊が愛らしく凄く喜ばれました。160人による合唱でフィナーレーとなりました。踊り、太鼓の共演も息もぴったりでした。
リハーサルから感動することが、多かったですね。凄いわと感じながら舞台を見ていました。
幕間の映像も秀逸で、スクリーンに流れる映像にナレーションが入ることで、さらに深みがましました。小学生の児童の朗読も素晴らしかったです。
さて、5月は休みなく働いて少し疲れましたが、10月4日のミュージカルに向けて明日から打ち合わせが始まります。

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