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旅行・地域

2010年11月 3日 (水)

マレーシア クアラルンプール旅行

年に一度の海外旅行でマレーシアに行ってきました。マレーシアも2回目ですが、前回はいつ行ったのか正確には覚えていませんが、10年以上は前だったと思います。
前回はマラッカまでタクシーで行ったりしたのですが、今回はクアラルンプールの近場だけの探索で終わりました。
もっとも、一緒に行ったメンバーにマレシーアの友人が見えたので、その友人のマンションで家庭料理(カレーです。)を御相伴させていただきました。
4日間の本当に短期間の旅行なので、往復に時間が掛かるのが難点です。それに、セントレアからは直行便がないので、香港で乗り継ぎしますので、6時間強以上飛行機に乗っていました。
マレーシアは物価が安いので、滞在費は安く済んだので助かりました。
KLタワーから撮影した夜景です。
P1010739

2009年11月19日 (木)

上海旅行2

今回のツアーは3食付の観光付で、旅慣れしていない人には良いツアーだったかもしれないけど、ホテルが市内から高速でも30分はかかる上海市内の北端にあるため、自分たちで行動する事がとても不便でした。(電車までも遠いし)

たまたま、旅行が決まった数日後に大学の同僚から上海に赴任したとの葉書が届いたので、彼に連絡をとり一晩は案内して貰う事にしました。彼の会社はビールが中国ではトップシェアーのメーカーで国内の市場と比べると考えが及ばない状態でした。特に上海では圧倒的な強さがあるとのことです。

中国のビールは日本と比較するとアルコール度が3%台で、日本のビールに慣れた舌には凄く薄く感じます。それで、ついつい沢山飲んでしまいがちになります。だけど値段も、安い物で3元ですから、日本円でビンビールが50円程度です。凄く安いので驚きです。ただ、ツアーでビールを頼むとその10倍の30元になりますから、これも驚きのボッタクリです。

彼がレストランを予約していたので、すんなりとテーブルに着くことができました。人気があるレストランらしく大体のテーブルが予約で埋まっていました。夜7時半から始まるアトラクションが中国国家機密?だという事で驚きのステージなんだと彼が説明してくれましたが、ネタは見てのお楽しみとのことでした。

このお店には彼の会社のビールが置いてあり、工場から出荷された新鮮なビールが翌日楽しめました。ビールには製造年月日と時間まで印刷されています。使われなかったビールは1週間でレストランから回収されるとのことで、儲けはないけど宣伝なるとの事でした。

前日の三得利プレミアムビール純生を飲んで、辛い四川料理と上海蟹に舌鼓ながらショーを楽しみました。

ショーはカラクリが結局分からなかったですが、凄く面白かったです。
Pb151453













食事の代金は三人で600元でしたから、一人3.000円位で安かったです。
また、上海に行く機会があれば家族を連れて行きたいレストランです。その後、彼の行きつけのマッサージ店に行って体もリフレッシュして宿に帰りました。

2009年11月18日 (水)

上海旅行1

4日間、上海に会社の同僚と行ってきました。中国は10年前に北京に行った事がありますが、最近の中国の発展は目覚しいものがあります。

上海に到着し、現地添乗員が中国の色々な説明をされるのですが、「中国は大きな声では言えないけれど、表向きは共産主義だが実際は資本主義の国である。」と堂々と説明してくれました。本人は、バスの中だけの話だとは断っていましたが、中国社会が資本主義社会からの恩恵を受けているが表向きは共産主義だと言う内部的な矛盾を感じました。
本当に印象的な説明でした。

中国ではNHK BSが見ることが出来ますが日本からの放送を検閲して、天安門事件や、チベット問題が取り上げられた内容だとブロックして見えないようにしています。国がこのように情報統制をしたとしても、経済のグローバル化とともに色々な多様な情報が入ってきますから、結局は無駄な努力と言わざるを得ないと思います。

最初に案内されたのは上海の近代化を象徴するテレビ塔を中心とした摩天楼地域です。ここで、昼食をとり上海ツアーのスタートです。
2009111414410000

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