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宅建

2010年10月20日 (水)

平成22年度 宅地建物取引主任試験

先の日曜日には情報処理試験と宅地建物取引主任試験があったので、このブログもアクセスが伸びています。昨年は宅建試験を受けたのですが、予想したよりも良い出来で合格できました。
今年のボーダーは34以上も有との予想が有るようです。基本的な問題化多く、昨年よりも難易度が低いとの事のようです。宅建試験は、合格率を毎年同じ程度にするため、ボーダーラインが変動しますので、最後の正式発表までボーダーライン上の人はヤキモキしますね。

2009年12月 3日 (木)

合格証書が届きました。

簡易書留で宅地建物取引主任資格試験合格証書が届きました。財団法人 不動産適正取引推進機構の理事長名なので民間資格にも思えますが、内容は○○県知事の委任によると有ります。
登録実務講習会のパンフレットが一式入っていましたが、各社とも料金は25,000円程度のようです。
自分は、地方公務員の業務として土地取得、処分を4年間従事しましたので、市長から実務証明書を交付し提出すればよい事になります。
ただ、登録するのに37,000円と他の書類も必要となりますから、悩ましいところですね。

2009年12月 2日 (水)

合格発表について

宅建試験の合格発表ですが予定通り合格していました。自分でも驚く43点と高得点で合格できました。見直しで2問落としていたので、見直ししなかったら45点でした。(。・w・。 )
昨年は1点に泣きましたが、今年はリベンジでき嬉しいです。
合格点を確実に超えていましたから、最近は次の試験の1陸技の勉強の方が気になって仕方ありませんでした。つぎは来月の1陸技に向けて頑張りたいと思います。
全体の合格率は17.9%で合格点は33点です。昨年は16.2%でしたから今年のほうが合格しやすかったようですね。


2009年12月 1日 (火)

明日は平成21年度の合格発表です。

明日は平成21年度の宅地建物取引主任者試験の合格発表ですね。昨年は、足きり点の32で合格を逃しましたので合否について最後までハラハラしましたが、今年は余裕の40点以上のスコアですから、解答用紙のよほどの記入誤りがなければ、間違いなく合格していると思っています。
(財)不動産適正取引推進機構ホームページ(http://www.retio.or.jp)に、合格者の受験番号一覧、合否判定基準及び問題の正解番号が掲載されますから、専門学校でも採点の割れていた問題にの解答に終止符が打たれますね。
自分も正確な得点が何点か確認できますので、楽しみにしています。

2009年11月 1日 (日)

宅建試験 カンニング

宅建試験のカンニングについて掲載されているサイトがありました。
昔は参考書持込が可能だったとかでカンニングも関係ない試験でしたが、その後、色々エスカレートしているようです。
宅建試験は、試験終了まで全員退出できませんし、携帯電話は電源をオフして会場で配布される紙袋にいれて封印して試験中は足元に置くなど、カンニングに対して他の試験よりも対策が徹底されています。
興味のある方は、このサイトを見てください。ただ、試験勉強の役には立ちません。
昨年の試験の時は、試験終了の30分前に解答を記入して時間が余ったのですが、早く退席できないので終了するまでボ~と前を見ていたのですが、前の人のマークシートがよく見えて1番、2番の答えが異なっているなぁと思ってみていました。あの時は、自分の答えが正しいものと思い込んでいたので、見直しもしなかったので結果落っこちたのですが、前の人は合格して自分は不合格でした。

2009年10月22日 (木)

宅建試験 2009 その4

宅建試験の勉強した記録について残します。

○受験回数 2回目
○得点    43点(前年32点)
○勉強スタイル 独学
○参考書  パーフェクト宅建 基本書(平成20年度版)
        パーフェクト宅建 分野別過去問題集(平成20年度版)
        パーフェクト宅建 過去問10年間(平成21年度版)
        パーフェクト宅建 直前予想模試(平成21年度版)
        ズバ予想宅建塾 直前模試編(2009年版)
○勉強期間 2ケ月(今回の受験に対して)

8月をダラダラと過ごし、勉強を本格的に開始したのが9月からです。職場の夏季休暇やシルバーウィークなど休日が多い時期でしたので、勉強時間を休日中心に集中して持つ事ができました。サラリーマンで家庭人であると、学校行事や突発する仕事などで勉強時間を確保する事が大変です。

勉強は昨年1点で落ちた原因が、宅建業法、民法で得点が取れていないことを反省して勉強を進めました。また、過去問題を理解する事が重要であると考え、過去問題集は何度も繰り返して解きました。解けなかった箇所は、基本書に戻って該当する箇所を読み返して知識を定着する、この作業の繰り返しでした。

法律試験の基本書は、最新の本を購入するのが大切ですが、昨年購入した基本書に赤字に法律改正があった箇所を記入し、法律改正を理解できようにしました。中古本が安くても最初に購入するときは、法改正があるので基本書は最新の物を購入すべきです。

民法は出題分野が限られますので、基本書を中心として勉強の範囲を広くしないようにしました。昨年は、多くの受験生が解答できている基本的な知識を問う問題で自分の思い込みでミスをしていたので、基本に立ち返り勉強しなおしました。以前、行政書士試験の勉強をした事もあったので、このときの知識が曖昧で昨年はミスに繋がったと反省したからです。

法令上の制限は、習得するには手間がかかりますが過去問を解いていくと、問題がある程度パターン化していると思います。これも、過去問題を解いては基本書にたち返るという作業の繰り返しでした。

昨年の知識からスタートでしたので実質50日程度の勉強でしたが、自分の仕事や日常生活に役立つ知識も多いので興味深く勉強できました。

後は、12月2日の発表を待つ事と、合格していたら職場で職歴証明を申請しようと思っています。3月までの4年間、分譲宅地や公共用地の土地売買及び嘱託登記の業務もしていましたので。

今回は、得意の?地方税が出題されなかったのが残念でした。

2009年10月20日 (火)

宅建試験 2009 その3

さて、各社の解答速報で自分のスコアを確認しました。
問31番と、問38番で解答が確定されないようだが、最初の13問まではすべて速報解答と一致した。30問までは2問だけ誤りがあり、結局41点から43点の間だろうと思われる。自分の目を疑った。40点以上の得点も、やれば出来るのですね。

これなら、確実に足きり点にもかからない安全圏だ。出来すぎと感じるぐらいだ。時間の余裕があって見直した問題から2問、正解だったものを間違ったものにしたのが残念だったのと、鉄骨は熱に弱いと思ったけど選択できなかったのが少し悔やまれた。
後は、12月2日の正式発表を心静かに待ちたいと思います。
昨年は、32点で合格点の33点に一点足らずに悔しい思いをしました、正式発表まで合格しているかと期待したり、ダメかと思ってジクジクと合格発表を待ったことを思うとありがたいことです。

次に、勉強方法について振り返って見たいと思います。

2009年10月19日 (月)

宅建試験 2009 その2

試験官から試験開始後30分経過したら、本人確認しますのでマスクを外すようにお願いしますとの説明があり、業法の20問を30分以内に解けば、時間が足らなくて焦る事も無いだろうと頭の中に思いながら業法から取り掛かる。
業法の最初の問題である問26の択3は、「宅地建物取引業者Cが、免許更新の申請をしたにもかかわらず、従前の免許の有効期間の満了日までに、その申請について処分がされないときは、従前の免許は、有効期間満了後もその処分がなされるまでの間は、なお効力を有する。」最初から、初めてみる設問である。取引主任者の場合は資格の有効期限が切れると業務を行ってはならないとの問題は過去にもあるのだが・・・このルールだと誤りになるが。しかし、残りの3択は確実に誤っているから消去法で択3が正しいと判断する。
やれやれ、最初からつまずきそうだなぁと思いながらどんどん解いて行くと、苦手な35条、37条や報酬もあっけない問題でこれは業法は簡単だなぁと感じる。統計問題も一夜漬けで覚えた数値が役立ち、解答できた。
試験官の本人確認が始まったときには、後半の50問まで完了して残り25問なので時間も気にする必要も無いので、少しだけペースを落として残りの問題に取り掛かることにする。
民法で頭を使うと疲れるので、問25から問1に向かって解き始める。得意な?地方税の出題が無いのが残念だったけど、直前に頭に詰め込んだ内容では問19の高度地区の問題は、建物の高さは都市計画で定められるも役に立ち、いよいよ1桁台民法の問題に取り掛かる。
民法はそれなりに、歯ごたえがありました。最期の(最初の)問1は択3、択4どちらが間違っているか判断に困りました。悩んだ挙句、択3は確実に合っていると思うとの判断から択4を誤っていると判断しました。やはり、民法を最後に残しておいて正解でした。
マークシートを塗り終わって周りを見ると、まだ問題に取り掛かっている人が多かったので余裕で、答案の再確認をし3問について修正しました。(後から、解答合わせをしたら、そのうち2問が正解から誤った回答になっていました。トホホ)
見直しも完了し、5分ほどして試験終了です。荷物を片付けて、帰路に着いたのですが知り合いに出会って少しだけ話をしました。彼曰く、「ダメやったかもしれん。」、自分「業法は簡単だったけど、足切り点が上るとどうかなぁ。」と。帰りはメインの道を行くと凄く混雑するので、少し遠回りして一時間半で自宅まで帰宅しました。
さっそく、ビールを飲んだ各社が解答速報をアップするまで過ごしました。

2009年10月18日 (日)

宅建試験 2009 その1

宅建試験の前の3日間は、行事が多くて勉強に時間が割きにくかったです。
水曜日は、イベントの打ち上げで夜の11時過ぎまで酒宴でしたし、翌日の木曜日の夜は会議でした。金曜日も一杯会に誘われていたけど、さすがに丁重にお断りして勉強しました。
金曜日の夜から、試験の直前まではひたすら詳細な内容と、数字の暗記に費やしました。
統計数字も出題されるので、3時間ぐらいで必要な統計数字を暗記しました。
宅建試験は、知識を問われる事が多い試験です。知らなければそれでアウトになります。
特に数字は、1000超えるとか1000以下とか1000未満とか色々あるので整理して一気に頭に叩きこみました。
用途地区の建築物の制限も、1時間ぐらいで主要なものは覚えこみました。
試験直前には、頭の中は色々な知識でパンパン状態です。(それでも、覚えたらないと不安なぐらいです。)
試験当日の本日は、朝の6時に起きて過去問題から権利関係を2年間分おさらいをして、統計数字の暗記されているか再確認し、朝食とってから高速を使って試験会場の近くのコメダ珈琲店に10時前に到着しました。
コメダ珈琲店は、混雑していて椅子にたどり着くまで10分程待たされました。ここから、ひたすら法令上の制限の細やかな内容の暗記に入りました。カウンタでコーヒーを飲みながら勉強していると、後からみえた隣の人も宅建試験に行くため問題集を2冊取り出して勉強されていました。(どう見ても、自分の持っているパーフェクト宅建の基本書よりもボロボロです。)
法令上の制限の見直しが4/5ほど終了したところで、11時過ぎましたので試験会場に行くことにしました。コンビニで昼食のオニギリ等買って、試験場には11時半ごろに到着しました。試験会場の教室には誰もいなかったので、早い昼ごはんを食べながら最後の追い込みです。
カバンから参考書を取り出していると、大変不味い事に気がつきました。職場から借りてきた液晶時計を家の机の上に忘れてきたのです。
時計がないと時間がわからないなぁ。でも、昨年は前の人二人とも、置時計を持って見えてたから、前の人の時計を見れば良いかと、気を取り直して勉強を進めました。
試験開始30分前になり、試験官二人が会場に入り、あれこれ説明を始めます。宅建試験でカンニングした人は、行政処分を受けますと2回も説明され、これでは前の人の時計を見たのをカンニングと勘違いされては不味いなぁと少し困りました。だけど、昨年は30分以上前には問題を解いていたので、なんとかなるだろうと腹を決めました。
さて、問題用紙、解答用紙が配布されいよいよ試験開始です。
9月からの勉強の成果が試されます。

2009年9月24日 (木)

宅地建物取引主任者試験勉強 9月24日

長い連休も終わり、2日間だけ仕事です。休み中のメールを整理して、やっと業務開始。
監視システムから自動的に送信されるものが多いので、整理するのが面倒なのです。
昼休みは建築基準法の問題をネットで解いた。夜は今回から20問出題される業法を忘れない程度に反復しようと、パーフェクト宅建分野別過去問題集を業法から30問解きました。明日中には50問といて終了しようと思っています。
それが終わったら、週末は税法に入ろうと思っています。

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