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行政書士

2008年6月26日 (木)

民法の勉強中

10月に宅建の試験が行われるので、行政書士の勉強の前に宅建の試験勉強をスタートしています。
基本書を1通り読み込んだ段階で、細部はチンプンカンです。まずは、民法の理解を深めようとしているのですが、やはり手ごわいですね。7月中には民法を仕上げないと、不味いと思っていますが。民法も、宅建と行政書士では問われる内容がズレていると感じました。
宅建は土地・建物関係が問題として多いですね。行政書士の民法の方が、満遍なく出題されるように思えました。
宅建の目途をつけないと、とても行政書士の勉強に入って行けそうで有りません。二兎を追うもの一兎を得ず。まさに、その通りですね。

2008年6月10日 (火)

法学検定試験問題集 3級行政コース

法学検定試験委員会が行っている法学検定試験ですが3級は法学部3年次終了程度の難易度となります。
行政書士試験とは、出題される問題のニュアンスが異なるようにも思えますが、昨年の行政書士試験ではこの法学検定試験委員会が編集している法学検定試験問題集を繰り返して勉強しました。結局、民法についてはそれなりに得点出来ていましたので、民法を思い出すために再度読み返しています。半年以上も経過すると忘れるものですね。例題の130問消化するのも、時間が掛かりました。この問題集は、民法の問題が偏らずに編集されているので、自分の理解不足な箇所を確認する意味では良いですね。ただ、特定の試験の合格を考えるなら不要な部分もあるかとは思います。
6月は民法を中心に勉強を進める予定です。

法学検定試験問題集3級行政コース 2008年 (2008)

2008年5月27日 (火)

次の試験勉強へのスタートですね。

さて、平成20年の春の試験も2つ終了しました。多分、テクニカルエンジニア セキュリティは不合格で、工事担任者 総合種は明日の正式解答で確認しないといけませんが合格していると思います。
理工系の頭から法学系の頭に切り替えて、アマゾンで幾つか中古本を購入しました。中には1円で購入して送料を320円払う物もあります。宅建と行政書士試験の過去問題集と行政書士の一般教養用に文書問題の参考図書を購入しました。
昨年は、行政書士試験は時間足らずに問題も読みきれずに完敗でしたから、今年は万全の準備をして望みたいと思います。公務員をやっている人には行政書士試験の知識は仕事の上で大変役に立つと思います。(仕事の自信に繋がると思います。)
行政手続法は、本当に素晴らしい考え方の法律だと思います。
さて、民法から復習して、宅建でどの程度スコアを取れるのか確認して、行政書士一本にするのか、宅建との二股にするのか検討したいと思います。

2008年3月13日 (木)

憲法 芦部その1

セキュリティの本も3周目に入ったので、一休みで憲法 芦部信喜 岩波書店を読んでいます。

憲法の解説では高い評価を受けているだけあり、他の参考書で読んだ内容と同じような記載がされている箇所が幾つか有ります。多分、この著書の内容を引用しているのだろうと思います。

やっと第4章で70ページほど読み進んだところです。憲法がどのように草稿されたのかも、興味深く読めました。また、憲法の不備についても、指摘されており、そのために解釈が入る余地があるのだなぁと思いました。

内容で難解な部分も有りますが、2回ぐらい読むつもりで、深く立ち入らずに流し読みしている箇所も有ります。行政書士専用の参考図書では、試験の範囲が広いがために、内容が広く、浅くという図書が多いと思います。そんな本よりも、専門書を読むほうが、本当の知識になるなぁと感じました。効率的に試験に合格するという意味では、マイナスかも知れませんが。試験は、合格することが目標ですが、知識を詰め込むだけではなく、物事を奥深く知ったり、真理に近づくことは楽しい事ですので、自分には楽しみながら勉強する秘訣だと思っています。

憲法 第4版

2008年2月13日 (水)

なるほど会社法

行政書士試験は、完敗でした。試験の問題量に慣れていないので、消化できずに終わってしまいました。テストは最初の、設問だけを読んで選択肢を選んだりして、振り返るとなんで間違えたのという問題もありました。。
そして 、会社法は勉強量も少なかったため、問題を読み込む時間もかかっています。次回の課題として、つめ込んだ情報の整理も大切に感じました。
行政書士試験の合格は、今年の一番の大きな目標としています。
弱点である分野から勉強進めたいと考えて、山本浩司さんの新合格教室、なるほど会社法を購入しました。

この方のテキストは、法律初学者にわかりやすく書かれています。

会社法の勉強はこの一冊を熟知して望みたいと思います。
セキュリティに飽いたら会社法の勉強も進めたいと考えています。

なるほど会社法

2007年11月19日 (月)

法学検定試験

日曜日に法学検定試験が有りました。行政書士試験の問題集として憲法、民法、行政法について2年前の問題集を4~5回ほど問題を解きました。民法は、この問題集で理解が大分と深まったと思っています。
今年は、グループ旅行があったし、最初の総論について勉強していなかったので合格はしなかったと思いますが、来年は、余裕があれは受験したいと思っています。
問題集からの出題が多いとの事です。また、合格率も40%はあるようですし。

2007年11月16日 (金)

意見公募の続き

自治体のホームページを幾つか見ましたが、行政手続条例を直接かまったり、新たにパブリックコメントに関する条例を制定せずに、住民自治基本条例中にパブリックコメントを条文化しているようです。
自分の市も、この方法を取り入れるのでしょう。
だけど、意見公募の案件がほとんど無いのと、要綱の本質を理解している職員が何人いるの?状態に思えます。
私も、勉強不足なので、公務員試験用に書かれた、はじめて学ぶ プロ・ゼミ行政法 石川敏行著 実務教育出版社の中古本(100円でした。)を購入して勉強しています。

意見公募手続き

職場で、意見公募制度について、どんな対応となっているのかサーチしてみました。行政手続法の改正に伴い、公共団体では行政手続条例を改正したり、別途、パブリックコメント募集条例を制定しているケースがあるのですが、自分の所属する団体は要綱の制定のみで、内容も審査基準、処分基準など記載されていなく、(その他○が必要と・・はあります。)、条例の一部と政策(計画だなぁ)を問うのが目的と思える内容でした。
かなり、ガッカリしました。理由は2点
1.要綱では、地方議会で審議されていないため、民主主義の原理が働いていない。なぜ、要綱なの???要綱でパブリックコメント制定なんて変じゃない。行政法を少しだけ勉強した自分には、要綱の一点で目が点でした。感覚的には、乞食(要綱)が王様(条例)のなりをしているように思えます。
2要綱の.内容が、先の行政手続法との改正の趣旨を斟酌したものとなっていないと思えます。さらに、本来の行政手続条例から別途定めるなら、せめて委任する形として本家の行政手続条例も改正すべきだと思います。
無いよりは良いだろうとは思いますが、寒い内容でがっかりしました。こんど担当課長になんで、こんな内容と聞いてみようかと思います。

そういえば、今年の試験問題中で「届出」について、法律と条例との関係に問う問題がありましたね。

2007年11月11日 (日)

試験当時になりました。

やっと、試験日になりました。
どの程度の実力が自分にはあるのだろうか?
自分でも、よく解らないけど。
昨日も勉強していると、中途半端な記憶でびっくりしていることがあります。
無資力者 債権者代位権
無権力者 即日取得
今回の勉強は、鉛筆で書いて覚えることをしなかったので、知識の
固定化が弱いかも知れないです。
さて、頭を使わないで昼まで過ごしましょう。
午後からは、全開だよ。
正味、4ケ月の勉強で合格することもないでしょうから、胸を借りるつもり
で、解いてこよう。

2007年11月 9日 (金)

行政書士試験 日曜です。

やっと日曜日に試験ですね。少し、勉強にも飽きてきました。株はボロボロだし。波乱含みだったですね。今週は。
さて、ここまで来るとジタバタしても仕方ないので、早朝勉強を夜型にして、昼は頭スッキリ状態になるように心がけています。おかげで、朝は5時起きです。この前までは、2時~3時台に起きてシコシコとやっていたのですが。試験は、午後からなので、午後に体調を良くする様に生活のリズムを変えています。
夜も9時になると眠くなるので、NHKのニュースを今週は毎晩見ました。ヤクザが最近は、株取引して利益を上げているとか。なんだか、株がつまらなくなりました。
さて、2006年法学検定試験問題集も3回以上はやったので、100問ぐらいは一日で解き進めるようになりました。行政書士試験向きかと言うと、少し疑問な問題集ですが、過去問プラス法律を強制的に網羅して勉強できる点は、よい問題集ですね。
後は、今年の新司法試験を解いています。今年の問題の範囲なら、やっと、7割程度の理解力になっています。
法律の勉強は、やればやるだけ知らないことが身にしみるますね。その分、飽きませんが、ここで、新しい分野に勉強を広げると収拾が効かなくなるので、問題集中心の勉強を進めています。結果、飽きてしまった。
でも、あと一日ですから、悔いの残らないように頑張りたいですね。

2007年10月21日 (日)

新司法試験短答式問題と開設

新司法試験に落ちた方の救済試験として行政書士試験の位置づけがあると、あるブログで読みましたので、今年度の問題を解いたいます。
民法で4から6割程度の回答率です。内容を理解しているのかは怪しいけど。
この中から、類似問題が出てくれると助かるのだけど。
後、民法は過去問題プラス法学検定試験問題集3級行政コースの問題も解いています。
問題集に入ると、手にするのは六法と判例集がメインで自分の購入した参考書は、それ程役に立たないことが解りました。参考書は浅く広くで・・・結局、基礎の理解でも弱いなぁと感じました。後、3週間で合格圏内に入れるかも怪しいですが、民法は面白いので、勉強しても飽きないですね。

2007年10月 8日 (月)

行政法

自分の仕事と行政法は、係わりが深い。

でも、用語一つ取っても正確に理解してない事に今回の勉強で気が付いたよ。
なんだか、いい加減な理解でしかないかもしれないけど、今時点では以下のように解釈している。

行政主体 国と公共団体
行政庁  公権力の権限を持っているもの、国務大臣、建設主事、市町村長、知事
               (広域連合もこの部類に入るのかなぁ。・・広域計画もあり主体性有り)
行政機関 行政庁+補助機関
補助機関 行政庁以外かつ行政庁の手先(自分も含まれる。)
執行機関 国なら国税局や自衛隊や海上保安庁(強制力のある部門)
       地方公共団体なら行政機関と同じもの。
諮問機関 答申を受けても無視しても大丈夫。(--;
参与機関 合議により、必ず行政庁は言うことを聞くこと。

では、この上のクラスで、行政+司法+立法で行政の定義は、
控除説「国家作用から立法および司法の作用を除いたもの」
積極説「法の下に法の規則を受けながら、現実具体的に国家目的の積極的実現を目指して行われる全体として統一性をもった継続的な形成的国家活動」・「公共事務の管理・実施」
控除説はシンプルで、複雑多岐な行政をまとめて表現するにはこれで良い。(覚えるのも簡単)

では、この上の定義に入って行くと。国の定義だけど「行政書士」の勉強の範囲でもないような気がするので、勉強も省略。

こんな段階で、商法を無視して受験するつもりだけと、お金を捨てるだけかも。

・・・さて、勉強の続きをしよう。

2007年10月 5日 (金)

試験は来月ですね。

行政書士試験が近づいてきました。ここに来て、問題集を中心に勉強を進めています。
新司法試験が参考になるというブログを見たので、法務省に行って問題をダウンロードして担当式試験問題集[公法系科目]をダウンロードして解いて見ました。結果は、100点中36点でした。
回答は有るのですが、正しい個数とか間違った個数を問われる問題は本当の正解が見えないので、新たに回答集をアマゾンに注文しました。
これで、行政書士の勉強を始めてから購入した本が13冊になりました。中古本の購入を基本にしているのですが、本代だけでもバカにならない。
さて、続きを勉強しよう。

2007年9月24日 (月)

3連休中の進捗について

3連休だったけど、ほとんど家で子供と遊んだり、勉強をして過ごしました。
少々、勉強にも飽きてきました。民法の問題集を3回目を済ませました。さすがに、3回目なので、回答率も高くなっています。民法に続いて、行政書士試験の最大の得点源である行政法を一通り読み直しをしましたる
行政法は、3回目の通読になります。行政法は、条文中心なので、整理して覚えてしまえば、楽に得点できるのかなぁと思っています。
行政法も飽きたので、一般教養をはじめて、問題を眺めて見ました。政治と、情報通信、個人情報保護を解いたのですが、8割近くできていたので、少し気を良くしています。文章問題は、どの程度の何度か来週にでも挑戦してみようと思っています。
今日は、連休最後でしたし、近くの温泉に家族で行って、食事してきました。体も楽になったので、今週も頑張ろうと思います。

2007年9月23日 (日)

民法の過去問題を解いています。

行政書士試験の民法を何度か解いています。大分、民法の概略について知識が付いてきたと思っています。できれば、民法で8割は取りたいと思っています。その代わり、会社法は全く勉強していません。問題の出題数が商法は5問なので、目をつむって同じ番号で回答を埋めようかと思っています。これでも、1問は当ってくれるでしょうし、運が良ければ2問はとれるかも?逆に運が悪ければ、0点ですね。
商法をパスすれば、時間の余裕も生まれるし、10月中の勉強にもよるけど、問題集を一度するぐらいで商法は済ませるつもりです。
さて、今日からは行政法の再点検をします。今月末までは、行政法一本ですね。

2007年9月11日 (火)

今後のスケジュール

行政書士試験の申し込みをインターネットから済ませました。デジタル写真をアップロードする必要があったので、携帯のカメラで撮影した冴えない写真をアップロードしました。写真がまずい時は、再度、アップの依頼が来るらしいですが、今のところメールが届かないので良しと理解しています。
さて、11月までには、自分の昇格試験が有りそうです。また、例年参加していた情報処理資格者試験には今回は申し込みしませんでした。春にデータベースでも挑戦しても良いかなぁと思っています。
また、11月の後半には工事担任者試験のAI1種が有るのですが、これも、台北に旅行して帰国した翌日なので、申し込みを見送りました。調子が良ければ、来年の5月に受験予定ですね。
よって、今後の試験スケジュールは、
11月11日 行政書士試験
1月     電気通信主任者試験 交換
4月     情報処理技術者試験 データベース
5月     工事担任者試験    AI
7月     電気通信主任者試験 伝送路
を計画しました。しかし、行政書士の後は、電気通信の交換とAIだけになるかも知れないですね。後のは、かなり勉強しないと歯が立ちそうでありません。
さぁ、憲法の統治機構の続きでもやりましょう・・

2007年8月30日 (木)

民法の問題は

行政書士の勉強を開始してから3ケ月が経過した。参考図書を3回程、読んで過去問題を解いているが、民法の問題は悩ましいですね。用語が知識になっていないので、なかなか進んでくれない。繰り返し読んで理解して、問題解いて、これで合格するものなのか??
インターネットから受験申し込みは完了しました。写真の画像データを送るのに少し手間取ったけど、申し込み簡単でした。試験会場が、地元の国立大学だけど、一度も行った事がないので、少しだけ楽しみです。学内は車でもいいのかなぁ。駅から大学までは、随分と遠いから、交通手段が少し心配です。
だけど、民法は自分の仕事にも、自分自身にも役立つと思い、4回目の読書に向かいたいと思います。

2007年7月 8日 (日)

民法一回目の読破完了

先月から日経経済新聞社の出版している「うかる!行政書士 総合テキスト」をマーキングしながら読んでいます。前頁数が860頁有りますから、次回は速読できるようにマーカでマーキングしながらですから、なかなか進んでくれません。
憲法、行政法、地方自治法、民法と一回目の読書が完了しました。後は、商法のみです。
とりあえず、一般知識は重きを置いていないので、法規中心に勉強を進めています。
行政書士試験は、かなり合格率も低く難易度も高いですが、自分の仕事知識に関連すると思い興味深くテキストを読み進んでいます。先週も所有権移転登記を法務局に提出しましたし。
少し、飽きてきたのも事実ですが、まずは、今週中には一回は読破し、二回目に入る事が今週の目標です。

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