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テクニカルエンジニア ネットワーク

2011年3月11日 (金)

ネット中継アレコレ

市議会をネット中継するにはと、議会事務局の職員から相談を受けた。
Ustreamでお金をかけないでも出来るよと説明して、ネットで「Ustream 議会中継」で検索すると犬山市、鳥羽市など議会中継に既に利用している団体が多く見つかりました。
昨夜のNHKのクローズアップ現代でも、ネットテレビ中継が取り上げられていたので、自分も試してみたくなり、アンドロイド携帯にUstream BroadcasterをダウンロードしUstreamのIDを取得して画像を送信すると、簡単に自宅のパソコンに自宅の居間を映し出す事ができました。
動画のネット配信は、昔なら大変な事でしたが凄く簡単にそれもフリー(無料)で出来る時代になったのかと少し感動しました。
ただ、妻は他人に映像が見られるのは気持ち悪いと言っていましたが。人は良く理解できないものは恐れるものです。仕組みを良く理解し利用しないとトラブルも引き起こしそうですね。AV,DV系はフィルターしているのかと思いました。法律違反行為になれば、後から調査はできますが。
そういえは、京都大学の不正受験生ですがカンニングしても合格点に至らなかったようですね。

2010年1月22日 (金)

L3スイッチの冗長化とSTP

先日のネットワーク機器故障をトリガーとしたネットワーク輻輳発生について自分なりに検証している状況です。
[前提条件]
○L3スイッチは電源、CPUモジュールの冗長構成されたものでメインの機器に障害が発生した場合にホットスタンバイで待機系に切り替わる物である。
○L3スイッチ相互を繋ぐネットワーク回線は自前の光ファイバーをメインとし、バックアップとして民間の広域イーサー網が借用されている。通常はメインの光ファイバーで通信しているが、このラインに障害が発生した場合は広域イーサー網に切り替わり通信経路を確保する。
○メインの光ファイバーのトラブルが解消され再接続された場合は広域イーサー網から、メインに通信回路を復旧する。
○プロトコルはSTPでネットワーク経路の切替を自動的に行う。

[トラブルの状況]
  メインの光ファイバー切断により、予備側に経路が自動的に切り替った後に、光ファイバー融着により、予備側からメインに切り替わるハズが潜在的なL3スイッチの故障によりSTPが機能せずメインと予備の経路でループが発生しネットワークの輻輳が発生した。

[トラブルの原因]
本来ならL3スイッチのCPUモジュールも冗長化がされているので、CPUモジュールが故障した場合、待機系のCPUモジュールに切り替わるのが故障したCPUモジュールが中途半端に動作したため待機系に切り替わらなかった。

[対応]
挙動不審なCPUモジュールを切り離し待機側のCPUモジュールで起動し正常終了を得た。故障したCPUモジュールは予備品に交換し通常運用となった。

[反省など]
今回のネットワーク障害は機器トラブルが原因するものであるが、手順として反省する点も幾つか有りました。

2009年6月27日 (土)

マスタリング TCP/IP

いまさらですが、マスタリングTCP/IP入門編第3版の中古本を購入しました。
新人に教えていると、どうしても体系的に旨く伝えられないなぁと感じたからです。
TCP/IPの入門書としては、スタンダードな本ですが今まで手にとって見ることは有りませんでした。自分は偏った知識になると嫌だなぁと思って、テクニカルエンジニア ネットワーク等の資格を取得しましたが、この本を眺めてみると、それでも知識が偏っていたのかなぁと感じました。
しかし、前の版ですが中古で335円ですから、送料を入れても安いものですね。
逆に、それだけ世に出回っているからでしょうけどね。
ただ、アマゾンの説明にもありますが実際に機器やネットワークがどのように動作するのか、実務操作は別の本が必要ですね。テクニカルエンジニアの試験は、実務的な行いを問う問題が多く、知識+原因分析力+対処能力を問われますからね。

マスタリングTCP/IP 入門編 第4版 マスタリングTCP/IP 入門編 第4版

著者:竹下 隆史,村山 公保,荒井 透,苅田 幸雄
販売元:オーム社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年8月25日 (土)

昨年の今頃、

昨年の今頃は、秀和のテキストを繰り返し勉強していました。単語を覚えるようにと、チラシに書いていたのですが、これが良かったのかどうか、今思うと定かではありません。この試験は、回線使用率、呼損率等の計算問題がありますから、紙の上で計算する必要があるのですが、単語や概念を覚えるために紙に書き込むことは、確かに記憶の定着にはなるのですが、自分が書き込みした紙の山を見て勉強にたいして自己満足になることもあったかも知れません。

2006年12月20日 (水)

テクニカルエンジニア(ネットワーク試験)への挑戦5

試験もとうとう5回目となり、合格できなかったことに嫌悪と自分の限界なのかと不安を感じた。自分は、昨年から情報関係からは仕事を離れて、事務員としての業務に異動していたことも、勉強への意欲を萎えさせていた。
午後問題を確実に取れるようにと、再度、秀和の参考書を購入して繰り返して勉強し、不足している知識をインターネットからキーワードから探して勉強をした。
後は、日経ネットワークも知識の確認で役に立ったと思う。
勉強時間も朝と、休日を利用して過去問題も確認しながら行った。
しかし、試験が近づいた1月前ぐらいから、疲れ目で目の奥が痛くなったので集中力に欠けるようになってしまった。
夜は株の情報を見ることが多いのも原因だったようだ。それで、当日は睡眠不足にならないように、試験直前で無理をしないように睡眠時間は十分にとるようにした。
今年の午後2問は、SIPの転送機能についてだったが、かなり難しい感じがした。でも、最後の設問3問は、回答が書けたことが、少しだけの希望となった。穴埋めも回答を見ると自分の記入では厳しいとも思えた。
12月11日、職場のパソコンからパスワードで得点確認をして合格という2文字が目に飛び込んだ。
ついに、合格できた。パソコンの前でフリーズした自分がいた。

2006年12月18日 (月)

テクニカルエンジニア(ネットワーク試験)への挑戦4

午後問2が、たった10点だけ600点に足らずに不合格になったため、新しい参考書も買わないで古い参考書を使って勉強しました。また、もう少しだけ努力すれば合格するという、思い上がった心もあったのだと思います。おかげで、午後問1さえもクリアできずに落ちてしまいました。
ネットワークの技術も日々進歩しますから、新しい参考書を購入し勉強すべきだったと反省しました。また、直前に一気に詰め込んだのですが、結局消化不良になり、十分睡眠を取らずに望んだため、集中力が欠け、それが結果になってしなっので本当に悔しい結果の試験でした。

2006年12月15日 (金)

テクニカルエンジニア(ネットワーク試験)への挑戦3

第3回目の試験ですが、CATVの本格的な工事が始まっており、毎晩帰宅するのは午前正午近くで、ヘロヘロな毎日を送っていました。しかし、人間って時間が無ければ無いで、集中して勉強できる物のようです。
試験直前の9月は何年かに一度の地域の祭礼があり、私も笛で参加しましたので毎晩練習があり、祭り当日の二日間、前の週のリハーサルと本当にまとまった時間を勉強に投入することが出来なかったです。夜の稽古が終わると、30分かけて職場に戻り、再び仕事を深夜までする毎日でした。
この頃は、午前問題はまずクリアできるという自信がありましたので、秀和のクニカルエンジニア ネットワーク[午後]オリジナル問題集を購入して何度も勉強しました。と言っても時間が無いので、朝の5時から出勤前の2時間程度を勉強時間に充てました。
この年は、午後問1は楽にクリアして、午後問2が590点と殆んど合格ラインまで、知識を深めることができました。でも、これが自信となって、翌年度の惨敗に繋がっていきます。

また、CATVの構築でグローバルIPアドレスを2万件ほど取得しASとして、ケーブルテレビを立ち上げた事と、地域公共ネットワークの構築に参画したことで、実践的な知識が身に付いた時期です。当時は、新しい技術であったVoipをCATVサービスの標準とし、プロトコルはSIPを採用しましたので、今年の午後問2に繋がったと思っています。

でも、本当に苦労した時期で、1万世帯にVoipを導入するという、自分にとっては人生の金字塔となる仕事をやらせていただけたと思っています。

テクニカルエンジニア 情報セキュリティ[午後]オリジナル問題集 2008年度版 (Shuwa Super Book Series) テクニカルエンジニア 情報セキュリティ[午後]オリジナル問題集 2008年度版 (Shuwa Super Book Series)

著者:野崎 高弘
販売元:秀和システム
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年12月14日 (木)

テクニカルエンジニア2回目の挑戦

2回目の挑戦の時は、自分の環境も大きく変わっていました。当時、地上デジタル放送が12月から開始される事と、地域の情報基盤を整備する事が懸案事項となっており、短期間に国の新世代ケーブルテレビ事業の補助金を受け、CATV整備をする担当となっていました。
まったく新規にCATVを構築する事業で、ずぶの素人が上からの命令で1年間以内に地域1万世帯のすべてにHFCを構築する、とんでもない課題に取り組んでいました。
おかげで、勉強どころではなかったのですが、朝起きて1時間、昼休み時間を利用して勉強をしました。
試験は、午前の問題はクリアしたのですが、午後問で失敗しました。ただ、午前の問題はクリアすることができ、けっか午前の問題は知識となり、その後の試験では復習する程度になりました。次の年は、午後問を如何に制覇するかが課題となりました。
話が余談になりますが、試験が終わってから、CATVの受信点となる山に深夜のぼり電波状況の確認をいたしました。当時、地上デジタル放送の試験電波が10月中は深夜に飛ばされており、受信可能エリヤでない、田舎で電波が受けられるのか確認のため、深夜1時ごろに瀬戸市から飛んでくる電波を受信できるかどうか確認しました。そうすると最初のサービスではアナログ派への影響を考慮して弱い電波で飛ばされていましたが、十分デシタルとして受信できるレベルにあることが確認できて安堵して受信点の山を降りたことを覚えています。

2006年12月12日 (火)

テクニクカルエンジニア(ネットワーク試験)合格への軌跡

昨日、平成18年度のテクニカルエンジニア(ネットワーク)試験の合格発表がありました。今回、5回目の挑戦で合格することができました。
この資格試験は、試験内容が最近の技術内容にどんどん入れ替わって行きますので、勉強しないといけない内容は、最新のネットワーク技術の動向を見ながら知識を深めていかないといけません。それで、同じ勉強を毎年繰り返していた訳では、有りません。
このブログで、自分の合格するまでの軌跡を残しておこうと思います。今後、この試験を受けられる方の参考になれば幸いです。

第一回目の挑戦
4月の人事異動で4年ぶりに情報処理関係の仕事に戻りました。4年間は事務屋さんでしたので、世の中の情報技術の流れから取り残された状態でのスタートでした。ですから、TCP/IPやレイヤ3スイッチと言っても言葉のみで内容は、??な状態でした。そんな中で、最初に手がけたのが、過去にUNIXサーバーの運用経験からLinuxサーバーを自前で構築し職場で100台程度のクライアントを接続し、グループウェア、SMBサーバを利用していました。自分で、Qメールでしたが、メールサーバを構築したことは、勉強になったし楽しかったことを覚えています。
しかし、ネットワークは過去のスキルが乏しかったため、勉強しないといけないと世の中についていけないと思いテクニカルエンジニア試験のネットワークを勉強することにしました。試験があることに気が付いたのが、8月上旬でしたのて、即インターネットから申し込みを行いました。
それから、問題集と、参考書を各一冊購入して勉強したのですが、結果は午前問題だけで惨敗な状態でした。まぁ、合格する訳は無いと思っていなかったのですが、午前問題も通過できなかったことはショックでした。
情報処理の資格は昭和終わりごろに、第一種情報処理資格に合格してからの事ですから、かなり久しぶりです。
当時の第一種は、関連知識が簿記とか英語とかあり専門外の私にはハードルが高かったことを覚えています。しかし、その頃の、知識でも基本的なことを覚えていて助かった部分もあります。
次は、先ずは午前試験をクリアする事を念頭に過去問題に取り組みました。
以下続く

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