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電気通信主任技術者

2011年2月19日 (土)

平成22年度第2回電気通信主任技術者試験の実施結果

平成22年度第2回 電気通信主任技術者試験の実施結果 [ ]内は、合格率

区        分  試験申請者数   試験受験者数      合格者数
伝送交換       3,534人       2,844人      632人 [22.2%]
線       路      1,424人       1,153人      189人 [16.4%]
  合   計        4,958人       3,997人      821人 [20.5%]

累      計   386,964人  292,672人  61,395人 [21.0%]

コメント、申請者数がもう少しで5,000人を超えそうですね。資格志向でしょうか受ける方が増えています。合格率もこの数回の中では高かったようです。

2011年1月26日 (水)

平成22年度 第2回電気通信主任技術者試験問題・解答

電気通信国家試験センターのホームページがリニューアルしたのですね。
先週末あった、電気通信主任技術者試験問題・解答がアップれさました。
線路も伝送交換も2年前に合格しているので、伝送交換の設備を少し解いたのですが、
随分と忘れているものですね。
問題を見ていくと、MPLSとATMの組み合わせの問題は初めてみるような気もします。
久しぶりに問題を見ましたが、結構難しいですね。それなりに勉強しないと合格できそうじゃないですね。ネットワークだけの知識では合格点には届かないですね。

2010年11月27日 (土)

放送法の改正

放送法などの改正案が成立しました。この事により、放送と通信と個別に免許が必要ではなくなります。放送していない時間は、通信に利用できるなど柔軟性が高くなります。
法改正なので、今後の国家資格試験の問題にも反映されます。来年の1月の無線の試験は法規はなんとしても科目合格を目指したいと思います。

放送法などの改正案が成立

総務省資料

2010年11月23日 (火)

線路設備の経済的寿命

ケーブルテレビの線路設備の更新時期について興味を持ち少し調べてみました。
『電気通信事業法』に基づく『接続料規則』に、経済的耐用年数が定められています。

架空メタルケーブル 24.9
地下メタルケーブル 33.9
陸上架空光ケーブル 15.1
陸上地下光ケーブル 21.2

この数字は事業者が加入者料金の計算する場合の基礎となるものです。経済的耐用年数が長くなれば、料金も安くする必要があります。

しかし、15.1年で陸上架空光ケーブルの更新となると、相当な備えを事業者はしておかないといけない事になります。某営業に意見を求めたのですが、ケーブルテレビ事業者は光ケーブルの更新に対してそれ程気にしていないようです。現実的には、同軸のケーブルはアルミが巻いてあるため、寿命を迎えるとアルミが裂ける事によってトラブルが発生するそうです。

光送受信機等の機器は、製造中止から13年間は保守(修理)できる体制を取るとの事なので、自分の所は現行のモデルを使用していますから当面十分に修理が効く体制です。

HFCからFTTHにする場合、OLTから端末までの距離が10キロと20キロでは機器の値段が随分と違ってくるそうです。また、最長でも20キロなのでHFCに比べるとFTTHは距離の制限を受け易いので注意が必要だそうです。

FTTHの方が、HFCと比較して線路において電源設備が不要であること、雷には強い事がありますから、運用におけるメリットは大きいです。しかし、HFCの寿命が来る前にFTTHに設備移行する事は現実的では有りませんね。

2010年8月 8日 (日)

モモンガ 相変わらずです。

今年は、幸いにも獣害による光ファイバ断線が起きていません。
しかし、昨年かじられた場所の横でまたモモンガに被害にあって黒いケーブルの中から白いWPが覗いていました。たまたま、保守業者が発見し報告を受けたのですが、光ファイバが切断する前でしたので、ケーブルをチューブでまいて防水処理し保護カバーをかけた応急処置を施しました。どちらにしろ、張替えを前提に作業を考えないといけません。
隣の市のケーブルテレビは4月からで3回、モモンガにやられたとそうです。この時期は、気が抜けない時期です。雷による被害も多いですしね。

2010年8月 6日 (金)

平成22年度第1回電気通信主任技術者試験の実施結果

平成22年度第1回電気通信主任技術者試験の実施結果が、発表になりました。

   平成22年度第1回 電気通信主任技術者試験の実施結果    

区  分 申請者数 受験者数 合格数 合格率 
伝送交換  3,103人  2,604人  388人 [14.9%]
線路主任 1, 271人   1,083人  241人   [22.3%]
合     計   4,374人     3,687人   629人   [17.1%]

合格率は少し低めでした。受験者数は前年度と比較し増加しています。
伝送交換主任技術者の14.9%、合格率は低いですね。勉強しにくい試験だと思います。

※電気通信国家試験センターのHPで合否が確認できます。しかし、平成22年度第1回電気通信主任技術者試験合格発表PDF形式のPDFマークは? 意味不明ですね。

2010年7月25日 (日)

光パワーが落ちるとき

光受信機から、光パワーが低いという障害メールが届き対応しました。
光の幹線もしくは、送信機、受信機の故障が考えられるのですが、機器交換で対応をしたのですが、一向に改善されません。
光ケーブルは予備芯があるので、予備芯側でOTDRで破損が生じていないか確認するのですが、規定値で幹線にも異常はありません。
対応について、委託先のあれこれ原因を考えたのですが、少しでも切り分けをしようということで、パッチケーブルを手持ちのケーブルに交換してどうなるか試してみました。
機器室内で光送信機から、成端架までのケーブルを交換するとバッチリ正常値になりました。結局、SCコネクタの汚れだったようで、クリーニングしたら正常値になり、作業完了となりました。
障害の場合、切り分けが大変ですが、本当に色々疑わないといけないものです。折角の土曜日を一日潰してしまったので、クロス張りが今週末完成する予定でしたが、来週に持越しです。

2010年6月28日 (月)

平成16年第2回 設備 問4(カ、キ、ク) 信頼度の問題

電気通信主任技術者試験も近づいてきたので、コメントに問題解説のリクエストがありましたから、簡単な解説を貼っておきます。
平成16年度 第2回 設備の問題です。(線路も伝送交換も同じ問題だと思います。信頼度の問題ですからね。)
コメントは下記のとおりです。
>平成16年第2回 問4(カ、キ、ク)の解説をお願いできないでしょうか。
>BとDが直列は分かるのですが、AとBが直列?CとDが並列?なのはどうしてでしょうか。
>よろしくお願いします。
多分、問題の装置の配置の形に考え方がとらわれているからだと思います。素直に、問題通りに公式を組み立てると良いと思います。
では、解説です。(たいした物では有りません。)
解説をダウンロード

2010年2月15日 (月)

平成21年度 第2回電気通信主任技術者試験 結果

本日は、平成21年度第2回電気通信主任技術者試験の合格発表がありました。
詳しくは、(財)日本データ通信協会のHPをご覧ください。

 区 分  申請者  受験者 合格者 合格率
------------------------------------------
伝送交換    3,367      2,796       461     16.5%
線   路  1,397      1,202        257     21.4%
------------------------------------------
合   計    4,764      3,998        718     18.8%

今回は受験申請者が4,764人と平成17年度の一番少なかった2,776人から受けられる方が大分と増えてきました。資格に対する注目度が上ってきているのでしょうね。それと、最近の不況で、万一に備えたり、就職のために資格を取ることが大事だと思われているからだと思います。

2010年2月 2日 (火)

H21 第二回電気通信主任技術者試験 伝送交換 データ通信 問2

平成21年度 第2回目電気通信主任技術者試験 伝送交換 データ通信 問2

問2-(1)クライアントサーバーシステムの穴埋め問題です。問題文を読んでいると内容を知らなくても選択肢が選べるものが有りますから、問題のイメージだけで知識が無いと諦めずに最後まで解こうとする事が大切かと思います。
(ア)はクライアントとサーバーが分担して処理する事から選択肢は「分散」になります。(イ)は知識がなくても、問題文の「コンパイルして貯えて」に近い選択肢を選ぶと「ストアードプロシジャー」が選択できます。ストアードは貯えるみたいな意味です。次の(ウ)は知識がないと解けませんが、「アプリケーション」、「プレゼンテーション」ぐらいまでには絞れると思います。後は、思い切りでしょうか・・・?
最後の(エ)も問題文の「データベースのアクセスにおいて、あらかじめ一定数を確保しておき、使いまわす」から「コネクションプーリング」と選択できます。「コネクションプーリング」は接続数を確保するというニュアンスでしょうか。

問2-(2)PPPの問題です。これもよく出題されるテーマです。①は全二重以外もサポートしていると思います。HDLCも懐かしい技術です。②は、正解です。PPPの手順は工事担任者試験にも良く出されますが、接続する際にお互いの接続するための条件を交換してからセッションが開始されます。③自分は意味が不明です。NCPなんて知りませんでした。④ISDNは64Kbpsを2回線分束ねて通信するとスピードが倍になるマルチリンクな使い方ができました。当然、電話代金も倍になりましたが。経験から、マルチリンクをサポートしていないは誤りです。

問2-(3)QoSの問題です。問題すべてが正解です。

問2-(4)FLPはオートネゴシエーションに使われます。シスコのスイッチはオートネゴシエーション機能がなく、スイッチ間はクロスケーブルで接続する必要があったり時々、旨くリンクしないで焦る事があります。ケーブルモデムによっては、製造不良でFLPが効かなくて、現場でパソコンが接続できなくて困る場合があります。

問2-(5)
①VLANのタグは、加入者VLANタグの前に通信事業者タグが埋め込まれると自分は理解しています。イーサーフレームのヘッダが・・・通信事業者VLANタグ+加入者VLANタグとなると思います。拡張VLANとかスタックVLANとか呼ばれます。
③はMPLSの説明どおりで正解です。④問題文を読んでいて意味が読み取りにくいです。イーサーネットはデータ領域として46~1500byteとして取り扱われます。ここで、ipパケットのペイロードサイズはipのヘッダは除かれますから、理屈では1500byte-20byteip(ヘッダー標準サイズ)と考えるとipパケットのペイロードサイズは1500byteよりも小さくなると思います。

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