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2014年9月14日 (日)

「わかくさ寄席」に行ってきました。

新聞で、9月13日(土)の午後1時半から関市図書館主催による「わかくさ寄席」が開催されることを知りました。内容は以下の通り。
○わかくさ寄席
[場所] わかくさ・プラザ 2F「音楽室」
[出演・演目]
ひさご亭鈴華さん 「郡上一揆」
花乃家金葉さん 「手水廻し」
旭堂南啓さん 「夫婦相撲」
定員:50 人(一般)
会場は満席でさらにお客さんがみえたので、椅子を追加で用意されていました。同時刻で、近くの関市文化センターで桂文珍さんのステージも有りましたが、なかなかの入りでした。
ひさご亭鈴華さんも、花乃家金葉さんも、たぶん郡上市美並町にお住まいなんですね。
講談を生まれて初めて観ましたが、物語を語ることなんですね。オーディオブックのライブ版ですね。
「郡上一揆」は鈴華さんオリジナルの物語ですが、長い物語を要領よくまとめて分かり易く語られていました(自分が、内容を知っていることもあるのでしょうが)。
落語の「手水廻し」は、以前にもどこかでお話を聞いた覚えがあります。落語は時々郡上で開かれる寄席に行くので何処だったかは忘れましたが。ストーリーは、知らなければ素直に本人に聞けば良かったのに、どんどん話が面倒になるお話で楽しめました。
旭堂南啓さんは、上方からみえた唯一プロの講談の方で落ち着いた語り口で、なるほど「講談」とはなんぞやが理解できた思いです。講談は歴史物語が多いと有りますが、勉強にもなりそうですね。また、機会があれば観てみたいと思います。

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