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2014年9月25日 (木)

ミュージカル「本能寺が燃える」郡上公演 練習

舞台での練習がありました。コーラスでは、大きな動きをすることは有りませんが、フォーメーションを幾つか組み換えて、動きをお客様に楽しんでいただけます。

舞台から飛び出して、バルコニーでも歌いますので、サラウンド効果が楽しめると思います。
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2014年9月23日 (火)

ストーンミュージアム博石館(中津川市)

天気も良かったので、子供を連れて中津川市にある博石館に遊びに行ってきました。大人(中学生以上)は入館料金が800円でしたが、博石館のHPにあるクーポンを持参したので、10パーセント安くなりました。

昼過ぎに到着しお腹も空いていたので、名物?ピラミッドカレーをいただきました。ご飯がピラミット型に二つ盛ってあるのですが、見た目も面白いし、量・味とも良かったです。
ピラミッドの中は、迷路になっていて、あちらこちら彷徨って探検気分を楽しめました。気分はインディ・ジョーンズのハリソン・フォードですね。
子供たちが、砂に埋められている「宝石探し探検」を満喫した後に、いくつか展示施設の建物を回りました。恐竜のウンコの化石、万里の長城の石、広島・長崎の原爆の放射線を浴びた石など、興味深い展示がありました。以前は月の石の特別展もあったようですが、常設では展示されていませんでした。自分が小学生のときに大阪万博で随分並んでアポロが持ち帰った月の石を見たことがありますが、石?でしたね。
博石館入口を入った近くに歌碑が有り、坂村真民の『二度とない人生だから』が全て彫られていました。大中こだまコーラスが中濃合唱祭で歌ってグランプリ受賞した曲で、詩を読んでいたら最後のほうの「わがこころを あらいきよめてゆこう」に感銘を受けながら歌ったていたことが思い出されました。
敷地内に、小さな神社が有って娘がおみくじを引いたのですが、幸運にも「大吉」でした。これは、良いことでも有るのかなぁと思ったのですが、もう帰るというときに「宝石探し探検」で手に入れた宝石をいれた袋を落っことして、探しても見つからなかったので「もう、無いので帰るよ」と言ったら大泣きで、可哀想なことになったなぁと思っていたのですが、通りがかった店員さんが、心配して落し物を確認してくれたら、無事に届けられていたので娘のもとに幸運にも戻りました。また、おまけに宝石を少しいただけて、娘の機嫌も直って本当良かったです。妻は店員さんが神様に見えたとのこと、本当に親切にしていただき嬉しかったです。これが、「大吉」のお告げだったんですね。
ストーンミュージアムを後にして、中津川名物の栗きんとんをお土産に自宅に向かいました。
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名物ピラミッドカレー
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『二度とない人生だから』の歌碑

2014年9月20日 (土)

第6回食の祭典inぎふ郡上2014

大和庁舎まで、長男と娘で行ってきました。中日本ハイウェイ・エンジニアリング(株)のブースで抽選が有り息子が2等をGETしました。写真はITSを体験できるシュミレーターです。食べ物は単純な鶏ちゃんが美味しかったですね。

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2014年9月18日 (木)

夏に読んだ本

この夏に読んだ本の一覧です。
仕事に関する本を読まないと駄目ですね。
読み返しの本も幾つかあります。「夏への扉」とかね。
夏への扉[新訳版] ロバート・A・ハインライン、 小尾芙佐
ボックス(上・下) 百田尚樹
ハゲタカ(上・下) 真山仁
ハゲタカ2(上・下) 真山仁
レッドゾーン(上・下) 真山仁
しんがり 山一証券 最後の12人
起死回生 江上剛
カウントダウン 佐々木 譲
カフーを待ちわびて 原田マハ
ロスジュネの逆襲 池井戸潤
銀翼のイカロス 池井戸潤
鉄の骨 池井戸潤
キャッチャー・イン・ザ・ライ  J.D. サリンジャー、J.D. Salinger、 村上 春樹
修羅場の経営責任―今、明かされる「山一・長銀破綻」の真実  国広 正

2014年9月16日 (火)

ミュージカル「本能寺が燃える」郡上公演のHP

Photohttp://event.menicon-ba.co.jp/honnouji/gujyo.html

長良川鉄道の駅長さん

越美南線開通80周年記念の駅長さんが祭日出勤していました。9月15日(月)郡上八幡駅です。

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2014年9月14日 (日)

「わかくさ寄席」に行ってきました。

新聞で、9月13日(土)の午後1時半から関市図書館主催による「わかくさ寄席」が開催されることを知りました。内容は以下の通り。
○わかくさ寄席
[場所] わかくさ・プラザ 2F「音楽室」
[出演・演目]
ひさご亭鈴華さん 「郡上一揆」
花乃家金葉さん 「手水廻し」
旭堂南啓さん 「夫婦相撲」
定員:50 人(一般)
会場は満席でさらにお客さんがみえたので、椅子を追加で用意されていました。同時刻で、近くの関市文化センターで桂文珍さんのステージも有りましたが、なかなかの入りでした。
ひさご亭鈴華さんも、花乃家金葉さんも、たぶん郡上市美並町にお住まいなんですね。
講談を生まれて初めて観ましたが、物語を語ることなんですね。オーディオブックのライブ版ですね。
「郡上一揆」は鈴華さんオリジナルの物語ですが、長い物語を要領よくまとめて分かり易く語られていました(自分が、内容を知っていることもあるのでしょうが)。
落語の「手水廻し」は、以前にもどこかでお話を聞いた覚えがあります。落語は時々郡上で開かれる寄席に行くので何処だったかは忘れましたが。ストーリーは、知らなければ素直に本人に聞けば良かったのに、どんどん話が面倒になるお話で楽しめました。
旭堂南啓さんは、上方からみえた唯一プロの講談の方で落ち着いた語り口で、なるほど「講談」とはなんぞやが理解できた思いです。講談は歴史物語が多いと有りますが、勉強にもなりそうですね。また、機会があれば観てみたいと思います。

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