2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Google で検索

  • Google search
    カスタム検索
無料ブログはココログ

« 2014 上半期に読んだ本 | トップページ | 「わかくさ寄席」に行ってきました。 »

2014年7月30日 (水)

読んだ本 霧の城

戦国時代には、色々な城の攻略が有りますが、女城主に自分と結婚してくれと申し出て城を奪うとは凄い発想です。 同じ岐阜県の岩村城の話なので興味深く読みました。最後は、悲劇的です、戦国の世の常と言えばそれまでですが。 郡上市の大和町牧にある篠脇城は、城主の東常緑が留守している間に斎藤妙椿に奪われ、その後、城を返してほしいと和歌を詠んだことで元の城主に返還されています。 戦をするだけが、戦術では無かったのですね。

霧の城

霧の城
著者:岩井三四二
価格:1,728円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

« 2014 上半期に読んだ本 | トップページ | 「わかくさ寄席」に行ってきました。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/190343/56945478

この記事へのトラックバック一覧です: 読んだ本 霧の城:

« 2014 上半期に読んだ本 | トップページ | 「わかくさ寄席」に行ってきました。 »

最近のトラックバック