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2013年3月24日 (日)

最近の読書 

簿記試験が終わってから、この1ケ月間で読んだ本を記録しておきます。

全部で5巻の長編です。山崎豊子の作品は、不毛地帯、大地の子、華麗なる一族、二つの祖国、白い巨塔を読んでいるのですが、どの作品も読み応えがあります。
沈まぬ太陽の主人公である恩地元は実在する故小倉寛太郎さんがモデルということで、実際の話はどうだったのだろうかと思い、腐った翼-JAL消滅への60年を読みました。
沈まぬ太陽と腐った翼では、御巣鷹山事故後に組織された会長室に対する評価がすごく違っていますね。民間企業でもJALのように、労働組合、国、政治家、及び財界と色々な思惑が複雑に絡んでいる組織は、責任が明確にされず突き進んでいくのですね。そして、一日に20億円の赤字になっているときもあったなんて、金額が半端じゃなく空恐ろしいです。

昨年の秋、行政書士試験に不合格でしたので、行政書士試験の中心である行政法について振り返りたいと思い購入しました。入門書として評価が高く、丁寧な説明でイメージしにくい用語についても、具体的な事例により理解しやすいと感じました。いままでは、行政書士試験の基本書で行政法の勉強をしてきているので、部分部分の理解と成りがちですが、全体像を把握するには良いように思いました。

行政法入門で少し頭を使ったので、軽そうな小説を読んでみました。主人公の名古屋の病院に嫁いだ姉さんが父親を糾弾するのですが、将来自分の娘がこんな態度になったらと・
一番の読みどころは、父親が息子の就職に助言する場面で、履歴書一つ見るだけで採用側はどのように考えるかの理論が勉強になりました。最近はパソコンで文書を手書きすることは減っていますが、パソコンでは意気込みは伝わりませんが、手書きなら字の上手い下手はあっても、熱意は伝えられるものだと自分も思っています。でも、全体は小説ですね、気楽に楽しめました。

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