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« 電験第3種 理論 | トップページ | 平成23年度特別情報処理技術者試験(仮称)の実施について »

2011年3月27日 (日)

最近読んだ本から

電験の過去問題を解きながら、2週に一冊程度本を読んでいます。最近は、職場の管理に関する本が増えています。特に、業務を正確に遂行できないことや、遂行以前に着手すら出来ないようなこともあるため(個人の問題かもしれないのですが。)自分も含めて他の職員への士気にかかわってきます。
「事務ミス」をナメるな!は、凡ミスをどのように減らせるのか期待して購入したものです。会計伝票一つにしても繰り返し指摘することもあり、一つ直ると以前指摘したことが守られていないことがあります。人間は経験と学習により成長するのですが、これができないのです。
直接的なヒントは得られなかったのですが、自分が以前感じた例えば国民年金の3号被保険者の届出書類の書式が悪い例としてあったり、ゾーニングと言い事務処理では無いのですが、工場などで汚染などの問題が発生したときに全体に波及しないようにエリア分けをする例が自分の市内にある泉(宗祇水)が良いデザインであると紹介されていた事が、意外な例で紹介されているものだと関心しました。
さて、この本で最悪な失敗となるケースについて熟練者の思い込みによるミスがあり、このミスが発生したときは被害が大きくなると警告されています。最近、裏を取らずに思い込みで申請した書類があり、想定していた要件では申請対象では無かったのですが、別の要件が該当するため申請が通った事があり、ハッとするケースがありました。
いくつかのノウハウについて、取り入れようと考えています。

「事務ミス」をナメるな! (光文社新書) 「事務ミス」をナメるな! (光文社新書)

著者:中田亨
販売元:光文社
発売日:2011/01/18
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