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2011年2月20日 (日)

言志四録

新聞に、「言志四録」の記事が掲載されていました。
出身は岐阜県恵那市岩村町で江戸時代後期の儒学者である佐藤一斎の格言集が『言志四録』です。『言志四録』は時期によって「言志録」、「言志後録」、「言志晩録」、「言志耄録」の四録からなっているそうです。
新聞には、次の言葉が紹介されていました。
 少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り
 壮にして学べば、則ち老いて衰えず
 老いて学べば、則ち死して朽ちず
(若い頃にしっかりと学べば,壮年(25才~45才)で物事を成し遂げることができる。壮年(25才~45才)で しかっりと学べば,老いても衰えることはない。老いてもしっかりと学べば,死んでも名を残せる。)
自分は50才を過ぎても、飽かずに勉強を続けているけど勉強する事の人生の意義を伝えているような言葉だと感心した次第です。

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