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« 平成23年1月 第一級陸上無線技術士 試験 「法規」 | トップページ | コミュファ光について »

2011年1月20日 (木)

平成23年1月 第一級陸上無線技術士 試験 「無線工学B」

二日目は、昨年徹夜で試験を受けて合格できなかった「無線工学B」になります。
ホテルでは試験前に余り根を入れて勉強すると試験中に頭が疲労を起こすので、(50才を過ぎた頭ではね。)勉強は少しだらだらしながらやりました。10問位解くと、法 規の結果を確認したり、あまり頭を疲れさせないように、時間を見ながら試験の直前には5年分の過去問に目が通せるように進めました。
ホテルのチエックアウトは10時なので9時半に宿を出て、試験会場の控え室に行って過去問5年分の続きの復習をしました。試験の直前に、一気に復習すると記憶に残っているので、本番でも凄く役立ちました。しかし、それなりに知識ができていないと少し問題をいじられただけで、試験作成者のワナにはまります。
試験問題を見ていると、1dBから6dBくらいまでは真数を覚えていないと解けない問題が出題されるので、直前に覚えこみ(下1桁だけ覚えるだけなので、楽勝である。3605200と覚えやすい数字だし、上の桁は順番に1122345に下の数字を見ながら考えれば良い。)したが、結局は関係無かったですが。
さて、試験問題の用紙をチエックをしてるいと思わず笑みが出ました。ざーと見て、計算問題以外は楽勝に思えました。試験開始と共に、計算問題以外をどんどん解いていき、最後に計算問題を順番に解き進めました。最初から計算問題は半分も解答できれば上出来きと思っていたので、少し見て公式が頭に浮かばないものは、適当に丸して済ませました。
しかし、適当に丸した2問のうち1問はまぐれ当たりしていました。計算できたと思った一問は計算ミスをしていたようですが。
なるべく、頭を疲れないようにと思ったのですが、さすがに前日来の勉強疲れで、試験問題をしっかり読まずに解いたため、間違ったものも有りましたが。全部で120点中105点ですから100点換算で87.5点と楽に合格点を超えています。
マークシートの書き誤りが無ければ、法規も併せて合格できたと思います。後は来月の発表を待つのみです。
工学Bは、計算が簡単で無いので何度も解きました。電卓が使えると楽なんですがね。試験官が次回からは計算尺の使用が禁止になると説明していました。計算問題も含めて試験問題が少し変更になるかも知れないですね。
それと、試験会場内には時計が有りませんが、この試験では時計は必要でないですね。解けても、解けなくても随分と時間が余ると思います。
さて、次は何の勉強をしようかと考えています。とりあえず、帰りのブックオフで購入しクライマーズ・ハイを読もうと思っています。
試験を受けられた方、お疲れ様でした。また、今週末は電気通信主任技術者試験が有りますが、受けられる方最後の追い込み頑張ってください。

追伸:2ちゃんねるの模範解答ありがとうございました。

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コメント

こんばんわ tokyopさん
第一級陸上無線技術士試験、お疲れ様でした。
工学Bで100点超えですか・・・さすがですね!
自分はいまだ、陸2技の問題で1回あったくらいかなぁ。実力がまだまだといったところです。
次回は自分の番ですね。襷は受け取りました。
今後のことはじっくり考えるとして、
ゆっくりお休みください。

こんにちは。kazzyさんかしら。
陸1技の試験は平日なので、年休を取る必要があり試験を受けに行く事が公になるので落ちる訳には行きません。
昨年は徹夜作業明けにフラフラと直前の準備不足で行ったことを思うと今回は充実した準備をする事ができました。
電気通信主任技術者と比べると、問題集・参考書が揃っているので勉強しやすい試験だと思いました。
少し休んでから、次の資格試験取得を目指そうと思っています。以前からの流れだと、電験3種か行政書士ですね。購入した参考図書が勿体ないですから。

私も一陸技受けてきました。伝送交換を持っているので法規と無線工学Bの2科目です。伝送交換の時は4科目勉強しなければならなかったのですが、2科目だと楽ですね。一応吉川は4種類全部購入しましたけど、免除の2科目は全然読んでいません。それにしても今回の無線工学Bは全て過去問でしたね。
私もこのまま止まっていると死んでしまいそうなので、まずは4月の応用情報を申し込みしました。その次は10月のネットワークスペシャリストを目指すか、9月の電気主任技術者(3種)を狙います。

こんにちは。書き込みありがとうございます。
私は伝送交換の前に工事担任者DD1種を合格してからでしたので、3科目でした。4科目受けると時間も長いですし、一度に覚える事も多いので大変ですね。その点、一陸技は2科目で楽でしたが、二日に別れて平日試験だったのは辛かったですね。
最近の無線工学Bを見ていると殆ど過去問からの出題です。この点、無線は技術的な進歩があまりないからだと思っています。その点、情報処理関係は少しずつ毎年新しい技術が生まれている分、昔資格を取得したと言っても、陳腐化している場合もあります。
私も、長年朝起きてモゾモゾ勉強するクセがついているので、早速次の勉強をスタートしました。秋の電験3種を目指したいと思います。4月の情報処理試験は、今年はパスしようと思います。
お互いに勉強を楽しみながら、頑張りましょう。

こんばんは。
工学Bの対策大変ためになりました。
7月の陸技受けようと思うので、是非実践したいと思います。
現在は引き続きプロマネ勉強中です。

やまさん、こんばんは。
一技陸は平日試験なので、初日の法規が終わってから、無線工学Bの勉強をする時間が随分と取れますから、過去問題の一気見直しが有効だと思います。必要以上に計算問題で得点を目指して勉強時間を費やすと、点の取りやすい論説・空白問題を見逃す事になるので計算問題との勉強の割合も考えました。自分のはこの範囲(良く出題される。)の計算問題は解けるようにと勉強しました。
私も春の情報処理資格試験を受けたい気もするのですが、無理をせずに一年に一資格を目指したいと思います。

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