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« 法規過去問題 一陸技 | トップページ | 平成23年1月 第一級陸上無線技術士 試験 「無線工学B」 »

2011年1月19日 (水)

平成23年1月 第一級陸上無線技術士 試験 「法規」

年の始めから年休を二日取得して一陸技の試験を受けに行ってきました。
前日に部長に年休の届出を提出し了解を得たのですが、試験を受けに行く事が公然となったので簡単に落ちましたと報告する訳にもいきません。
職場では消防業務で一陸特が必要なので、職員が一陸特を取得するときは必要経費の半額が助成されます。消防に従事していなくても、職員なら恩恵を受けられる制度ですが一陸技は関係ないので自腹での試験です。
法規の過去問題は5年間分を一回通して解いた後に、直近の4回分の問題を2回解いています。試験会場の近くには試験の3時間前に到着し、休憩室で過去問題とのにらめっこです。無線設備のウェイトが大きいのですが、試験に使われる数字は決まっているので余り細かい事に気にせずに過去問中心に解いていきます。結局、電波の型式などの記号は全く覚えずに試験を受けました。お陰で、記号の絡む問題は、今回の試験でも得点できませんでした。
会場に入ると、縦列のグループが決まっているだけで正式な座席は決まっていません。退出時間が来たら、直ぐに退席する予定で一番前に着席しました。試験官も口慣れたもので、試験要領の説明をし、解答用紙、試験用紙が配られて試験開始です。試験用紙を一枚ずつ確認します。
試験会場は暖房は入っているのですが、本当に寒かったです。ゆっくりマークシートを塗っていると、どうしても最初に解答の2番が連続しすぎているように思えてきます。おかげで、A-2は間違っていなかったのを他の選択肢に直して間違えてしまいました。
過去問の手直しが多いのですが、数字など少し曖昧に覚えていると随分と悩む事になります。2チャンネルの模範解答と比較すると、自分の点数は73点でしたので、合格点は取れたようです。過去問を何度か、こなす事で条文が頭に入りますから繰り返す事ですね。
無線の法規は出題範囲と限られており選択肢も少ないので取りやすい科目だと思います。
さて、会場から5分程度のビジネスホテルを予約していましたので、夕食の時もビールも飲まずに無線工学Bの過去問題5年分の復習に取り掛かりました。

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