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2010年5月19日 (水)

私が学んだ、非常時の松下経営

最近、読書趣味が復活してきています。昔は歴史小説を中心に雑多に本を読んでいたのですが、仕事に役立つかなぁと思う本を中心に読んでいます。
先週末は、「私が学んだ、非常時の松下経営」読みました。中村邦夫社長の下で当日松下電器が業績をV字回復するために、どのように改善に取り組んだかの、いち現場のリーダーだった著者の奮闘振りを書かれたものです。
従業員の心に火をつける経営が大切である。改革は一人ではなせるものでは有りません。リーダーがビジョンを描き、熱い心を持って部下に意義を伝えて行き、組織を共通目的で動かして行くのか。
携帯メールを活用される場面が大変印象的でした。特に中村社長から著者を含め従業員に、大きな仕事を成し遂げたときに慰労と賛辞のメールを速攻で送られたという話は見習いたいものだと思いました。
自分の立場では、組織的なスケールが違うお話ですが、参考になる点が多かったです。

私が学んだ、非常時の松下経営 Book 私が学んだ、非常時の松下経営

著者:山本 亘苗
販売元:中経出版
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