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2010年3月 4日 (木)

住基カードとe-tax

確定申告の時期です。自分は、職場で源泉徴収で済ましていますので確定申告する必要はありません。ただ、e-taxで修正が無くても申請すれば5,000円の還付金を受け取る事ができます。

e-taxを自宅で行うには、住基カードを市町村窓口で交付してもらい、このカードに公的個人認証の電子証明書を取得する必要が有ります。電子証明書も住基カードも有効期限(3年、10年)が有りますので、維持していくには再度交付申請する手間と交付手数料を支払う必要がありますから、一度、還付金を受け取るとその後、公的個人認証を利用されるサラリーマンの方は少ないと思います。

住基カードが普及しないので、国は特別交付金で自治体に交付手数料を賄うので申請者には負担させずに無料で交付するよう促しています。自治体によっては無料で交付している団体も有ります。

電子カードリーダーの値段も安くなっていますし、住基カードを無料で交付している市町村に居住されている方は電子証明書の手数料とパソコンは別として電子カードリーダー代金を支払えば5,000円の還付金を受け取れますから、いくらか節税できることになります。

職場では消費税の電子申告をしていますが、先日、中間申告の用紙が税務署から届きました。事業者の押印をし税務署に申請する旨の案内が有りましたが、電子申請については何も説明が有りませんでしたが、手持ちのパソコンから電子申請をしました。
税務署から公共団体なので電子申請する旨、依頼を受けて対応しているのですが、まだまだ、電子申請の取り扱いが中途半端に思えました。

昨年の夏に消費税の確定申告を行ったのですが、電子申請はパソコンのインストール等が面倒で、電子証明書を上手に扱う事が出来ずに辟易した事があります。電子申請も謳い文句のように、自宅で24時間簡単にとはいかないように思えます。

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