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« 家族でスキーの一日 | トップページ | 平成21年度 第二回電気通信主任技術者試験 »

2010年1月24日 (日)

1陸技を受けた感想

無線工学Bだけでしたが、日本無線協会の試験を受けるのは初めてでしたから少し感想を残します。
試験会場に入って、先頭座席だけに受験番号が表示されてあり自分の着席する場所は先頭の受験番号からカウントして探さないといけませんでした。今までの試験で着席する机に受験番号を記入した紙片が貼って無かった試験は始めてて随分シンプルだと感心しました。
問題用紙がコピー?でホチキス留めも初めてです。これも各支部で必要部数を用意するのかなぁ、落丁が無いのか一枚ずつ受験者が点検するのも始めてでした。
問題用紙は片面コピーなので、白面を計算用に利用すればちょうど良いですね。
無線工学Bは過去問題が多いと感じました、その意味では初めから過去問題を何度もやったほうが効率的に得点できそうです。ただ、無線工学を理解し知識として取得できないのでは本末転倒だと思います。自分は、過去問題の答えの番号を覚えるのは勉強ではなく、設問の内容を理解するのが勉強だと思います。
工事担任者試験や電気通信主任技術者試験では会場内に時計を設置し時間を解るようにする配慮がされていますが、会場には時計無しでした。(過去に受験した工事担任者と同じ会場でしたが。)
また、合否の電話問い合わせは合格発表より後日というのも面白いなぁと思いました。理由は各支部に合格名簿が到着するのが合格発表後になるからでしたが、宅建の合格発表はネットでも各都道府県庁でも同日に行われます。県庁のHPで確認すると事前に合否資料が送られているので同日公開できているようです。無線も合格発表前に資料を各支部に送付しておけば良いだけで、電子メールで送信すればタイムラグが発生しませんし電話問い合わせできない理由が理由になっていないと思います。
この試験のシステムは時代遅れな印象を受けました。長い間見直しはされていないのでしょうね。

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

tokyop さん、こんにちは。

そもそもこの時代に平日試験を貫いていること自体、おかしいと思います。受験者を増やしたくないのか、自分たちが週末仕事するのが嫌なのかしか思えません。また、ネットでの合否判定導入もしていないというのは、ありえませんね。また、総合無線通信など今は使われなくなったモールスが試験として残っているくらいだから、変更しなければいけないところは多いと思います。

ご指摘の問題用紙も今時では考えられないようなのですね。電験は表紙から問題が透けないように2ページとばしてから印刷されていましたが、そういった細かい配慮もされていません。私が受験したところでは、受験者数が少なかったせいか、どこでも好きなところに座っていいと言われましたよ。その辺は結構いい加減なのかもしれませんね。

みっちいさん、こんにちは。
どこでも好きなところに座って良いなんて、凄いですね。受験者が少なければそんなものなんでしょうか。
今回の試験問題も過去問から出題比重が大変高いと思いました。1陸技は昔よりも簡単になっていると言う話も聞きますし、無線は資格の種類も多いのでもう少し整理しても良いと思います。工事担任者でも種類が多いと思いますが、陸上特殊無線技士と合わせると5つも資格区分があるので、何が必要な資格か解りにくいと思います。

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