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2009年11月25日 (水)

スパコン

政府の行政刷新会議の「事業仕分け」で次世代スーパーコンピューター技術の開発事業が事実上の凍結とされたが、復活も有りと閣僚からの発言もあったようです。
日本のコンピューターメーカーはIBMのSystem/360のコンパチブル路線で商売をしてきた過去があります。政府がてこ入れした新世代コンピュータ開発いわゆる考えるコンピュータも革新的な技術を生み出したという話は聞いた事がありません。
日本は成果の出ない技術にお金をだしているとしか思えません。米国は軍事利用でコンピュータを開発している側面もあるので本気度が違うのかもしれません。最初のコンピュータENIACは弾道計算のためにコンピュータは開発された話は有名です。(開発が完了したときは、戦争が終わっていたのですが。)
国内メーカーのほとんどは開発を中止し、唯一富士通が独立行政法人理化学研究所が手掛るだけになっています。
スーパーコンピュータは数が出る製品でもなく、開発費に対する利益が無いためメーカーもやる気がないのは仕方ないと思います。こんな状態で国費を投入しても、米国との差は縮まらないように思えます。

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