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« ムササビあらわる。その2 | トップページ | 第二種電気工事士 技能試験合格発表 »

2009年8月18日 (火)

総務省の次の目玉

全国をブロードバンド化にする大きな目的でケーブルテレビ等の整備に対する補助金がこの数年間つぎ込まれてきました。
次の目玉は、

2020年に80兆円の無線市場を創出!

なのかなぁ。記事はこちら。

国の補助事業は名目があって、当初の整備には補助はつくけど機器の更新や再整備には補助が付かない仕組みです。ケーブルテレビ事業は、エリア拡大とい名目で、長い間、補助が有りましたが、事業としては残された整備地域も減ったので総務省は新たな自分たちの大きな名目が必要になります。

記事を読むと、(1)ブロードバンドワイヤレスプロジェクト、(2)インテリジェント端末プロジェクト、(3)医療・少子高齢化対応プロジェクト、(4)安心・安全ワイヤレスプロジェクト、(5)家庭内ワイヤレスプロジェクト――の5つの重点プロジェクトを掲げているそうです。

地上デジタル事業で、空いた周波数を有効に使う事が大きなテーマですね。仕事としては、ここら辺をポイントとして、知恵?を絞るのかなぁ。


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コメント

tokyopさん こんばんわ。
 残暑厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか。
総務省は、地上デジタル事業後の無線の再割り当てということで、意気込みがありますね。
 世界的ITUで決まった割り当てがあるので、他の用途に移行するには時間がかかります。低い周波数だと、他分野との競合とかありますし・・・
主に「ワイヤレス」ということなので、電力が制限されるとは思いますが、言われるとおり、名目が漠然としていて、目的がいまひとつ分かりかねます。

kazzyさん、お久しぶりです。
自分が夏ダレ気味で、最近は更新を怠けているせいですけどね。
夏は、イベントやお盆があり勉強するには向かない季節だとつくづく思っています。(自分で勉強のはかどらない都合の良い理由を考えているだけですが。)
さて、国の省庁は予算獲得のためテーマを変えながら事業を進めていきます。この無線に関する事業が国民にとって必要な事業(公共の福祉の増進)なら良いのですが、省庁と関係団体だけが恩恵を受ける事業なら問題でしょうね。

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