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« 第二種電気工事士勉強中(その16) | トップページ | 伝送路のトラブル(2) »

2009年6月16日 (火)

伝送路のトラブル

2週続けて、かなり長時間の停電がサービスエリア内で発生しています。CATVの伝送路には、光ノードやアンプで電気を使っていますが、停電した場合は、PS(電源装置、バッテリィーが入っています。)で電気を数時間供給するので、しばらくは問題無く、機器類は動作します。
先週末の金曜日の夜にも停電したと携帯にメールが入ったので電力会社に電話すると、原因不明で復旧見込みが立っていないとのことでした。
3時間以上の停電でしたので、少しやきもきしました。原因について、電力会社に問い合わせしたところ、ヘビが原因で停電したとの事でした。
ヘビっていうと、支線から這い登ったのかしらんと思いました。以前は、カラスの糞でトランスがショートしたり、光ケーブルはモモンガに食いちぎられた事も有ります。
前回の電気通信主任技術者の試験問題にも有りましたが、クマゼミの卵管が刺されて光ケーブルの被害が随分起きていると聞いています。幸い、自分のところでは、セミによる被害は有りませんが、ただ、スキー場が幾つもある場所なので、除雪車のロータリによって、スパイラルハンガーが飛ばされたり、雪と一緒に飛ばされる石や氷でケーブルが傷つき障害になる事があります。

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コメント

tokyopさん こんばんは。
 電気事故の中で大半を占めるのが、自然災害と小動物によるものだと聞きます。1番多いのが雷でしょうか・・・後者の場合で鳥のケースが多く、続いてへび、ねずみだそうですね。時期にもよるのですが、スズメや烏が繁殖期を迎えるころ、電柱上の機器に巣をつくり、さらにそれを狙ったへびが電線を地絡させるのだとか、あのヌメヌメしたへびは裸線と同等なのでしょう。
屋内の天井裏でねずみが電線をかじることがあります、たぶんへびと間違えてかじってしまったのでしょうね。
小動物にしては、こんな筈ではないと思っているに違いありません。
これも人間が作った文明ですから、自然との共存という意味では仕方がないのでしょうね??
 私のほうは、梅雨入りや梅雨明け前後は、雷によるトラブルが多く少し心配です。

kazzyさん、こんばんは。
今日は、雷にやられました。対応に追われて、帰ってきて携帯を見たら、留守電に故障の連絡があり、バタバタと対応してやっと終わった所です。
続きは、ブログに書こうかと思っていますが、久しぶりの雷(自分としては5年ぶりの現場復帰なので)で、少し油断していました。
落雷の被害は、大きいですね。本当に、お金が許せば全てFTTHにしたいぐらいです。

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