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2009年6月 5日 (金)

職場内のミスからの反省

職場でお客様に対してご迷惑をかけ謝罪する事が有りました。相手に対して、ご迷惑を掛けたのですから、真摯に謝罪する事は当然ですが、問題は再発防止対策ですね。

仕事を担当者だけに任せていて、複数の者でチエックしていないとか。成果品を校正の段階で発注者に確認をしていないとか、今回の事で基本的な品質管理の部分が出来ていないと反省しました。ミスは担当者が行った事ですが、本質的な問題は管理体制の脆弱性から発生したと感じ反省した次第です。

ただ、仕事の内容が少数、多岐に渡り煩雑化しているので、どういう形でチエック機能を具体化するのかは大きな課題です。また、自分の職場では有りませんが、NHKのニュースで病院の看護士さんも薬剤ミスをなくすため、二人で声を出して薬の確認をしているようです。ミスをなくす手段としては重要な事なのですが、診療報酬の絡みもあり看護士さんの現場ではスタッフを増やせないため、慢性的な過重労働が発生し、若い女性が過労死する痛ましい事件も起きています。投薬ミスを無くすための薬の確認も業務負荷に繋がっているとか。なんとも皮肉な話です。(国の取り組みが悪いとしか思えません。)

話が逸れたので、病院内では安全管理について工場の現場で培ってきたノウハウを取り入れようとする事例もあります、例えば、手術室の床は手術器具の電源、配線がギッシリ横たわっているのですが、手術中に踏んだり蹴ったりする可能もあります。そんな煩雑な状況は工場の現場では、即、危険に繋がるため配線を隠蔽するなどし、作業スペース内には余分な物を置かない工夫がされます。

今回の職場での事で、ミスを防止、発見するためには如何すべきか徐々に改善するよう努めたいと考えました。

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