第二種電気工事士勉強中(その18)
候補問題の練習が三周目に入ったので、練習の前にあちらこちらの電気工事士のサイトを見て周りました。
注目する点は、正確でかつ作業時間の短縮化です。参考になるやり方がいくつかありました。
ひとつは、ペンチの切断する横幅が差込形コネンタの幅と同じなので、ペンチの幅で確認しながら、切り落とせは簡単に長さが決められます。
レセブタクルで被覆の剥ぎ取り寸法ですが、自分の指の厚み程度の芯線の被覆を残せば良い事も分かりました。
また、ホーザンのケーブルストリッパーP956のグリップに15cmの目印を付けるのも作業を早く出来るようですが、全体の長さが20cmなので頭から5cmの目印分を残して計れば15cmは簡単にとれます。
作業の進め方も、端子の方から順番に作成、切断していけば全体の長さを予め測って切断しておく必要は無いですね。
手元にある物で長さを出して、あまりメジャーを使わないほうが多少は作業時間が短縮化されると思います。
後は、重大欠陥や軽欠陥について確認して作業を進めたいです。


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