第2種 電気工事士の申し込み
(財)電気技術者試験センターにインターネットから受験申し込みをしました。
試験料金も1万円に近いですね。二次試験は、名古屋の会場を選択しました。
年度末で窓口業務が忙しいのと職場の異動も重なって、申し込みが遅くなりました。
ネット銀行から試験代金を近日中に振り込もうと思います。
セキュリティの試験勉強ももう少し真剣にやらないと、今年も惨敗しそうです。試験代金もバカにならないので、気を引き締めたいと思っています。
明日から、新しい(古巣の)職場です。
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(財)電気技術者試験センターにインターネットから受験申し込みをしました。
試験料金も1万円に近いですね。二次試験は、名古屋の会場を選択しました。
年度末で窓口業務が忙しいのと職場の異動も重なって、申し込みが遅くなりました。
ネット銀行から試験代金を近日中に振り込もうと思います。
セキュリティの試験勉強ももう少し真剣にやらないと、今年も惨敗しそうです。試験代金もバカにならないので、気を引き締めたいと思っています。
明日から、新しい(古巣の)職場です。
日経ネットークのDMが自宅に届いていました。4年ぐらい前までは、日経ネットワークの定期購読をしていたので、ふと、若い頃の単純にパソコンに興味を持って向かっていた頃が懐かしくなりました。
人生で、パソコンとの付きあいは長いですね。大学生のときに、シャープが発売したMZ80K2を後輩から中古で購入したのが付き合いの始まりです。
このMZ80K2は外部記憶装置としてカセットテープレコーダ付いていてデータやプログラムの保存は音楽用のテープに出来きました。モニターと四角い配列のキーボードが付いた一体型のパソコンでNECのPC-8001と人気を分けていました。このころは、パソコンはマイコンとも言われていましたよね。
このパソコンで手持ちのレコードの目録を作成するため、データを入力してSORTしたのですが、凄く時間が掛かりました。大学の研究室には、フロッピィディスクが増設してあり、フロッピィディスク装置が凄く光って見えました。
大学の4年生の論文は、蛍光X線分析装置をパソコンで制御してデータを分析するに引かれて、研究(先生の手伝い)を選択しました。この時のパソコンがSORDで後に東芝に吸収された当時は業務系で使用されていたパソコンです。蛍光X線分析装置とSORDを連結するためのインターフェスは電子学科の助教授の手づくでした。SORDにはジャーナルプリンタ(銀紙で熱で転写するタイプ)が付いていて、測定結果を出力できました。この分析装置はフイリップ社製で、不調になってメンテナンスすると凄い高い技術料を取られていたようです。先生が丁寧に使ってくださいと何度も言われていましたね。
この頃の自作でBASICのSORTプログラムを作成しないといけない事とその処理速度の事を思うと、最近のパソコンでのEXCELでのデータ並び換えは、本当に神業のような簡単さとスピードの速さですね。昔は、パソコンを使うのは独立のアプリケーションを使う事でしたし、自分の使いやすいようにするためには、プログラムの知識が必要とされ、パソコンは買ったけど、使わずじまいの人も多かったでしょうね。今の時代は、インターネットを見るだけで十分パソコンの価値がありますからね。
だから、自分もパソコンはインターネットを見るだけの道具に成り果てているように思います。
プログラムを作ったり、Linuxでサーバーを構築したりしていたときの情熱は消えうせているのが、少し寂しくも思えました。今の使い方だとパソコンが趣味ですなんてとても言えませんね。:-)
話がMZ80K2に戻るのですが、当時職場では委託から自庁で電算処理できないか検討されていた時期でした。昭和50年代中ごろの話です。新規採用になったばかりの私は職場にMZ80K2を持ち込んで土木工事の演算プログラムを作って利用していました。その時に、パソコンが構えるなら電算も出来るだろうと自庁で電算処理するための担当者になりました。
それから長い電算職員としての経歴が始まるのでした。平成10年に異動になるまで、プログラムを作り続けたんですからね。
線路主任の勉強期間は、2科目の専門と設備を3カ月間掛けました。
両科目とも伝送交換と重複する試験分野は少なく、合格するにはかなり沢山覚えないといけない事がわかっていたからです。
最初に光ファイバの入門書を一通り読み込んで、過去問題を5年間分印刷し、A4のフォルダーに綴じこんで整理しました。
最近の問題から解いていくのですが、知らない事ばかりでした。光ファイバの関係は、2冊の本から該当箇所を探して読み込んで行きました。他の分野は、インターネットから調べたりして勉強を進めていきました。
意外と勉強になったのは、過去問題の設問です。過去問題は全く同じ問題も出されている事もあるのですが、設問を微妙に変えて出題されるケースも有ります。それで、過去問題の設問を読んで内容の理解が深まる事が大きかったですね。
最初は、用語や原理を知らないため問題を読んでもトンチンかんですが、数回分を解き進めると出てくる用語や公式も何度か繰り返されるため、最初は感じた知識の異物感が薄らいできます。問題に慣れる事も大切です。
2点の穴埋め問題は、穴埋め以外の場所も読み込みました。特に、信頼性の問題は、使われる用語の意味を過去問題の設問から理解しました。設問全体をよく読んで理解する事で、過去問題が参考書代わりにもなりました。
線路は、光ファイバの素材から敷設、障害時の検査方法まで幅広い知識が問われます。この分野について理解を進める事が、合格点を取るための必修条件だと思います。それから、設備では信頼度の計算は確実に得点が取れるようにしておく必要があります。1点が取れなくて合格出来ない人も多くいると思います。
勉強に使用した光ファイバの入門書
今回の通信線路では、EDFAの問題が集中して出題されました。ここまで詳細な記述はありませんが、光デバイスについての説明は丁寧だと思います。入門書としては十分な内容だと思います。
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イラスト・図解 光ファイバ通信のしくみがわかる本―原理から最新技術まで、よくわかる光ファイバ入門
著者:山下 真司 |
昔購入したテクニカルエンジニア 情報セキュリティ 精選予想600題を解いています。やっと、510問目を通しました。600問解くと10回分の午前の問題を解いた事になります。
この午前の問題もテクニカルエンジニア ネットワークを初めて受けたときは、合格点に届きませんでした。分野も広いので、初めて、この手の試験を受ける方は大変でしょうね。
この問題集を一通り済ませてからは、3年間分の午前問題に目を通そうと思っています。(苦手なデータベースが中心になりますが。)
これ位の準備で、午前は乗り切りたいと思います。この試験の本命は、午後ですからね。
午前の問題で心配しているのは、今回から始まる午前Ⅱの専門知識の25問です。
情報セキュリティでの出題範囲は
データベース 3
ネットワーク 4
セキュリティ 4
システム開発技術 3
ソフトウェア開発管理技術 3
サービスマネジント 3
システム監査 3
※3,4は技術レベル
昨年は、データベース関係の5問は全滅でしたので、今回は全問題数が25問となり、データベースを落とすと足切りを超えるのが苦しくなりそうです。
データベースの勉強は、何を参考にしようかと考えています。
午前の問題を軽く見ているとひどい目に合うかもしれないと気を引き締めています。それから、午前Ⅰの共通科目は、高度試験などに合格すれば免除になるのですね。
今年度から始まる、スペシャリスト試験の午前問題は共通問題と特化された問題との2本立てになります。
昨年の自分のスコア(テクニカルエンジニア)を確認したのですが、55問中42問正解で回答率が76%でした。理屈だけから考えれば、今年の試験から合格点は60点以上ですから、従来の問題と同じなら午前で足きりになることはなさそうです。
しかし、準備しないで試験に臨むのは無謀なので、古い問題集600題を頭から解いています。
問題は4択で、本番では、かなりの問題数を短時間でこなさないといけないので、一問の問題に捉われて時間をロスすると解ききれずにタイムアウトになる人も多いと思います。
午前の問題は、過去問も有る程度は採用されます。しかし、広範囲な内容なのでかなり大変ですね。ある程度の知識のある人なら、東京電機大学出版局の過去問題集が良いと思います。ただ、初心者では最初から、この問題集では消化不良を起こしてしまうでしょうね。
| 情報セキュリティアドミニストレータ午前合格新選420題試験問題集 |
昨年の問題を解いてみました。
問1はperlとSQLインジェクション対策の問題
問2は認証システムの問題 です。
昨年、私は問2を選択しましたが、午後Iで合格点に届かなかったので、午後Ⅱは採点されませんでした。結局、自分が何点だったか不明です。
問1はプログラミング経験がないと取っ付きが悪いですよね。いきなりperlのソースを眺めても辛いですから、敬遠された方も多かったと思います。自分も、敬遠して問2を選択しました。
問1は、unixのディレクトリィ管理・移動の仕方も理解していないと../../bin/ifconfigの解答は書けないですね。セキュリティ以外にも広い知識が求められますね。
perlのソースは一行ずつ日本語でコメントしてありますから、大体の流れは見えるのですがopenがどのような動作をするのか、知らないと解答は難しいですね。
ただ、知らないと解答できない問題のウェイトは少なくて、全体の設問は文中から探し出して解答を記入すれば良く、設問3(3)は定番の問題で教育、手順の確認(マニュアル化)、日常での対応に対する訓練と、ネットワーク試験でも良く出題される設問ですね。
やっと、所管の総合通信局から電気通信主任技術者資格者証が届きました。
文面は、
電気通信事業法第46条の規定により、線路主任技術者資格者証を交付する。
平成21年3月9日 総務大臣 印
大臣名が入っていないので、少しさびしい感じもしますね。
最初に情報処理資格者試験に合格したときは、渡辺美智雄さんの大臣名が入っていました。先日、自由民主党を離党した渡辺善美前行革大臣のお父さんですね。ミッチーと呼ばれていましたね。
情報処理試験の合格証書は改ざん防止用紙の台紙でしたが、こちらはただの表彰状ですからね。セキュリテイには弱そうですね。
市町村の窓口で仕事をしていると、色々な用事でお客様が見えられます。
他人の、評価証明書を取りたいとの事でしたので、評価証明が取れる方か、確認したところ、裁判所の代金納付期限通知書を持参されて見えました。
ああ、先日、競売のあった物件だなぁと思い、評価証明書を作成し手渡すと、思ったより評価額が高かったようで、裁判所に手数料を2%取られるから○十万円かぁと話してくれました。
へえ~、裁判所が手数料を取るのかぁと思っていたのですが、家に帰ってから調べて見ると、裁判所が所有権を移転するために嘱託登記するのですが、そのための登録免許税でした。登録免許税は、法務局に支払うものですから、裁判所の手数料では有りません。登記をするためなら、評価証明でなく、評価通知書(法務局の登記専用)なら交付手数料も無料なんですが、裁判所の要求しているのは、評価証明書でした。(なんでだろう)
裁判所の競売物件はお得か、考えてみました。
自分で、司法書士をお願いして登記する必要が有りませんから、司法書士に支払う必要が有りませんから、その分は安くなるように思えます。(司法書士に依頼しなくても、登記は自分で出来ますけどね。)
また、競売物件の場合は、登記事項原因証明書は裁判所が作成してくれるのなら、売買契約書も不要となり、印紙代金も節約できそうですね。
ただ、県税の取得税や、早く売却しないと固定資産税もバカにならないし、国民健康保険税の人は資産割りも高くなり国保も高くなるでしょうから、相当、廉価に購入できないと転売の旨みは少なそうです。あの、価格で利益をだせるのか、素朴に疑問に思えました。購入費も銀行からの借り入れ見たいだし。
物件によっては、人が住んでいますから、色々面倒そうですね。
競売手続きに興味のある方はこちらを。素人は手を出しにくいですね。
情報セキュリティ スペシャリスト試験ですが、昨年までのテクニカルエンジニアの午後2問題を解いています。午後2は2時間で1問を選択して解答するのですが、週末などの比較的時間が取れるときで無いと思考が中断してしまいますね。
解答を見ながら、自分の解答と比べて出題者の意図を考えています。
問題によっては、深読みしすぎて自爆した答えを考えている箇所もあります。
設問の該当箇所を設問中から的確にピックアップして解答できるのか・・・
やはり、国語の文書問題にも思えるところがあります。
電気工事士試験の広告が新聞紙にされていました。
先日、部屋の蛍光灯器具が壊れて交換したのですが、最初は自分で簡単に器具の交換が出来るものと思っていたのですが、壊れた器具は電線を直接挿すタイプのため新たな器具を取り付けるには、電気工事士の資格が必要でした。
自分で器具を買ってきて取り付けても良いけれど、資格が無い者が工事をするのは自分のポリシーに反するので近くの電気店に蛍光灯器具を買って取り付けも依頼しました。
自分の家のコンセント工事位は、自分で出来ると良いので資格を取るよう考えています。
問題は、3月末にある人事異動ですね。今の職場に4年いましたら、そろそろ替わるかもしれません。
報告書の添付資料を見ていると「ネットワークのIP化に対応した設備管理に関する調査」についての調査結果が添付されています。企業は、割と資格取得に対して重きを置いていないように思えます。取得支援金の出る企業の従業員は恵まれているのですね。
調査概要は、以下の通りです。(内容は←をクリック)
○調査対象 電気通信事業者(登録):325社
○JAIPA会員企業:177社(電気通信事業者と重複する企業も含まれる)
○実査期間 2008年6月13日~6月27日
○設問数 25問
○調査項目
基礎情報(業種、規模、採用数)
資格取得状況(公的資格、民間資格、社内資格)
保有電気通信設備について(保有設備、IP化動向)
業務の外部委託比率(外部委託業務内容、今後の意向)
その他(電気通信主任技術者の新名称、自由回答)
【調査結果概要】
○電気通信設備管理関連資格の取得状況
回答企業131社における、電気通信主任技術者資格保有者の合計は、伝送交換5,094名、線路2,909名である。(技術系従業員の総数は68,380名である。)
情報処理系資格、ベンダー資格に関しては、受験料補助や取得一時金といった取得支援策を行っていない企業が6割~7割を占めている。
○電気通信事業者において重視されているスキル領域
社外資格、社内資格、研修に関わらず、保守・運用スキルが重視される傾向にある。
(特に、ネットワークとハードウェアの保守・運用スキルを最重視している企業が全体の4割~5割を占めている。)
事業者全体における、社内資格制度の導入率は19%、社内研修の導入率は27%である。
○ネットワークのIP化に関する各社の動向
6割の事業者が、全てのネットワークのIP化対応を検討している。
(IP化へ対応する理由としては、7割の企業が「サービスの加入者が増加傾向にあ
ること」を挙げている。)
レガシー系ネットワークの運用停止については、2割の事業者が全てのネットワークでの運用停止を検討している。
(運用を停止する理由としては、従来設備の老朽化、設備管理コストの削減といった項目をあげる割合が高い。)
○電気通信設備の設計・管理業務の外部委託動向
電気通信設備の設計・管理業務の外部委託比率は、3割~5割。
外部委託を行う理由として、「自社だけでは人手が足りない」「自社の社員には十分な知識や技術がない」といった理由を挙げる企業が8割程。
今後の外部委託動向としては、大きな変化は見られないものの、IP関連設備・機器の設計・管理については、外部委託を増やしていく企業の割合が高い。
テクニカルエンジニア 情報セキュリティ 平成19年度の午後問題1を解いています。
昨年も、目を通しているのですが、1年も経つと問題を忘れてしまうものです。
今回は、丁寧に方眼用紙のノートに自分なりの解答を記入し、IPAの解答と比較をしています。
自分の考えが解答例とズレていないかチエックしています。解答例の文字数を数えていると指定されている文字数よりも足らなくても、完結に表現されていれば良いように思えます。
また、用語の穴埋め問題でも基本的な用語が中心に思えます。
本日は、問2から問4まで解いてみました。問3,も問4も問題作成者の考え方が伝わるような内容で勉強になります。特に問3では監査ログファイルの管理方法を問いています。ポンイトは、どのように管理する事が監査ログファイルとして記録の有効性が図れるかです。
細やかな設問ですが、監査ログデータの改ざん防止対策、偽造された監査ログレコードの追加や、監査ログレコードの挿入・削除防止や検出方法の設計方法。
監査ログファイルにかかわる権限・役割を分離し組織的に監査ログファイルを誤って削除したり、改ざんされる事を防止する仕組みを考えるなど、多重に安全性を保った設計方法がされています。
問題作成者の方の、監査ログファイル管理に対するノウハウが集まっている問題で、別の意味でよい勉強になりました。
秀和の情報セキュリティスペシャリスト「午後」オリジナル問題集を一周しました。昨年も2回は読んでいるので、さらりと読んだ部分も有ります。(テクニカルエンジニアの問題集と重複している部分も多いですしね。)
昨年の反省から、午後1問題をちゃんとノートに書き込んで解いています。文字数も方眼マスのノートですから、正確です。解答を見て、自分の書き込んだ内容が質問の意図とあっているか確認して勉強を進めています。
午後1の問題は、多少は技術的な内容も出ますが、基本は国語の問題の様に思える部分もあります。
話がずれますが、情報処理資格者試験を全制覇されてみえる方のHPが有りました。
午前の問題の解説をYOU TUBEでやられています。
試験の内容について参考になる点も多いですね。過去問学習の重要性について説明されて見えますが、全く、同感です。
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