2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Google で検索

  • Google search
    カスタム検索
無料ブログはココログ

« 第2回目の受験申込者数について | トップページ | 午後問題は方眼用紙の利用して勉強 »

2009年2月10日 (火)

セキュリティポリシーとリスク評価・新世代地域ケーブルテレビ事業

参考書を購入したかったけど、昨年購入した、秀和の午後オリジナル問題集が発売になっていないようです。売れないので、発行しなくなったのかなぁ。

昨年、購入した問題集を繰り返す事にしました。それと、セキュリティポリシーとリスク評価については個別に中古本を購入しました。

セキュリティポリシーは2004年頃でしたが、国が地方自治体の職員にイーランニングで勉強しなさいと人足を割り当てられたので、仕方なく自分が勉強しました。
当時はISDNで回線も遅く、画面の開くのにイライラしながら勉強しました。同時に、IPV6についてもイーランクニグで勉強した覚えがあります。

当時は、国民の情報リテラシィの向上を国が政策に掲げていたからですね。関連事業に予算がばら撒かれていました。バラ撒かれた予算で、補助目的は社会教育用に購入されたパソコンが職員の一人一PCに化けて、目的外使用として会計検査院の指摘により補助金返還になった公共団体もあったような話も聞いています。

話がズレたついでに、新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業でも、ケーブルテレビ事業者が補助金で将来の設備投資(他のエリヤへの事業展開)として、過大な新線数の光ケーブルを敷設することが当たり前だったようです。しかし、補助対象は事業を実施するための必要最小限に抑えないとならないため、不適切な出費と見なされます。

当時は、どのケーブルテレビ会社もエリヤ拡大のため、新線数は多めに入れてありましたから、補助金返還になった団体も多かったのかなぁ。どんな指摘を受けたのか興味のある人は次のリンクを見てください。
会計検査院 平成16年度決算検査報告から

自分の町も国の補助金(新世代地域CATV事業)で、ケーブルテレビを整備したので、会計検査院の検査を受けました。そう言えば、今頃だったなぁ。最終日に県庁まで検査員からの宿題の説明に行ったのですが、血税に対して費用対効果を考えて取り組みなさいという指摘だけで、補助金返還などの指摘はありませんでした。

この時、県内のケーブルテレビ会社は別室に集合となり、過大な新線数に対する指摘を受けたようです。自分の場合、すでに、新線数に対しては、三重県での例がありましたから、設計に反映されていたので、極力余分な新線数は無いようにしてありましたので、お咎めは有りませんでした。

« 第2回目の受験申込者数について | トップページ | 午後問題は方眼用紙の利用して勉強 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

今見てみたら出るみたいですよ(一番下のほう)
http://www.shuwasystem.co.jp/

>今見てみたら出るみたいですよ(一番下のほう)
情報ありがとうございます。2/21に発売されますね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/190343/27943089

この記事へのトラックバック一覧です: セキュリティポリシーとリスク評価・新世代地域ケーブルテレビ事業:

« 第2回目の受験申込者数について | トップページ | 午後問題は方眼用紙の利用して勉強 »

最近のトラックバック