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2008年11月26日 (水)

平成20年度第2回工事担任者試験DD1種の技術

先の日曜日に、平成20年度第2回工事担任者試験が行われました。本日、問題と解答がアップされましたので、DD1種の技術について、どの程度得点できるのか試してみました。
結果、
問1 12点
問2 12点
問3 20点
問4 8点
問5 12点
--------
合計 64点(←一応合格点は越えています。)

DD1種に合格したのは、昨年の5月でした。当時は、2問のみ誤ったので92点でしたが大分と記憶が落ちているようです。
試験の前に、過去問題を対策としてこなしておけば、数問はスコアが稼げたと思います。
イーサーネットのヘッダとか、10GBASEケーブルの種類も忘れているし、ましてや、リピータハブを繋ぐ為のケーブル長なんて、今のご時勢必要な知識なのかしら。
問4は、工事に従事していないと解きにくいですね。自分は、工事はしないので覚えても直ぐ忘れてしまいます。
今回は、コマンド(ping)の問題は出題されませんでしたね。
問1のアは新しい問題ですね。ケーブルの使い方ですね。
技術の問題も基礎も過去問題に取り組んでいれば、60点は取れる問題ですね。
試験を受けられた方、お疲れ様でした。
次は、総合種の技術を解こうと思います。これは、来週ですね。

2008年11月21日 (金)

光デバイス

技術評論社の「光ファイバ通信のしくみがわかる本」を読み進んでいます。
5章の光デバイスの仕組みまで読み終わりました。
光デバイスに関する知識が全く無かったので、光から特定の波長をカットする光フィルタの仕組みや、光合波・分波器など、原理がとても興味深かったです。
大学の卒論が蛍光X線分析でしたので、光回折の話も昔を思い出して懐かしかったですね。
もう少しで光ファイバの基礎的な知識は身につきそうです。

2008年11月15日 (土)

資格の大原から問題・解答集が届きました。

資格の大原に解答集が届きました。過去問題集も無料で手に入るのも宅建受験者数が26万人もいるからですね。それに比べて、電気通信主任技術者は参考書も高く、社会的に人気のない資格を取るのはお金もかかりますね。
さて、問題・解答集と同封して平成20年度宅地建物取引主任者資格試験の試験概要と合格ライン予想が送られてきました。
注目の合格ライン予想ですが、
34点以上 合格確実であると予想します。
33点    確定的ではありませんが、合格ライン上にあるものと予想します。
32点    現時点では合否の判定ができません。合格発表をお待ちください。
32点以下 残念ながら、合格点に達していないものと予想します。
私は自己採点で32点でしたから、大原法律専門学校の予想では、合格していない可能性もあるし、合格している可能性もあるという事になります。
合格発表の12月3日まで、なかなか心が落ち着きませんね。ここら辺は、行政書士試験や工事担任者試験のように60%で合格という基準がはっきりしていないからですね。
結果は12月3日に白黒します。

2008年11月13日 (木)

通信線路の過去問を解いています。

通信線路の過去問を解いています。問1の通信線路伝送工学は時間が掛かりそうなのでパスして問2~問5を直近の平成20年度1回目から解いています。
解答を導くために、光ファイバの書籍を3冊、卓上においておき問題の該当箇所を探すのですが、紙だと文字によるサーチが出来ないので時間が掛かってしまいます。
後ろの索引を見ても、細かな項目までは掲載されていませんからね。
地道に光ファイバの知識を積み上げています。やっと、本の該当箇所を検索するのが早くなってきました。
さて、自分は科目免除で受けますので関係有りませんが、日本理工出版会から電気通信主任技術者試験全問題解答集の新判が出版されました。値段が高い、記述におかしな点があると、評価の低い問題集です。しかし、この資格試験では唯一の解答集ですから何度も試験を受けて高い試験代金を支払う事を思うと購入するのも選択肢だと思います。

電気通信主任技術者試験全問題解答集 09~10年版 1 共通 (2009) Book 電気通信主任技術者試験全問題解答集 09~10年版 1 共通 (2009)

販売元:日本理工出版会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2008年11月 7日 (金)

光配線カタログ(フジクラ)

古い書籍ですが、光ファイバ通信導入実践ガイドが届きました。
著者は藤倉電線株式会社 工学博士 稲田 浩一
ケーブル敷設工事も記述されているので線路設備の勉強にもなりそうです。基礎的な知識の取得には良さそうですが、最近の線路試験の内容を見ていると電気通信協会の「やさしい光ファイバ通信」をメインにリファレンスしたほうが試験内容に近いようです。
藤倉電線から、フジクラのHPを見てましたら下記のカタログ冊子を見つけました。
営業にお願いして、一部手に入れようと思います。参考図書の白黒の絵を見ているよりもカラー刷りですし、見やすそうです。ケーブルや機器についての説明も役に立ちそうです。
光配線カタログ(フジクラ)

線路の過去問題は一回分でも、解答を求めるために時間が掛かります。問1はパスして、光ファイバ関係を中心に進めています。問1は、公式の暗記も必要ですから、試験が近くなってから、覚えたいですね。先ずは、安定して合格点を取れるように光ファイバに関する問題を解き進めたいと思っています。

2008年11月 3日 (月)

通信線路問題集に取り組み中

電気通信主任技術者の試験対策本で日本理工出版会から出版されている通信線路問題集を解いています。第一章の通信線路伝送工学の数式の連発で面食らっています。
過去問を見ていると、ある程度は公式を丸暗記する必要も有りそうですが、読むよりも眺めているだけで、睡魔に襲われて本を枕に寝込んでしまいます。
平成20年度の1回目の通信線路を解いていますが、光ファイバの知識を深めればなんとかなりそうですね。今の自分の知識では、4割り程度しか取れそうも有りませんが。
今年は、行政書士試験はパスして、宅建しか受けなかった理由は通信線路の勉強に時間が掛かりそうに思えたことも有ります。
今月は、過去問と通信線路問題集に取り組みたいと思います。

電気通信主任技術者通信線路問題集 Book 電気通信主任技術者通信線路問題集

販売元:日本理工出版会
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