2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Google で検索

  • Google search
    カスタム検索
無料ブログはココログ

« 平成20年度 第一回電気通信主任技術者試験について | トップページ | 宅地建物取引主任資格の申し込み »

2008年7月 2日 (水)

迷惑な電話

職場で一日電話の対応をしていると、明らかにセールスの電話が掛かってきます。社名などで学習してる会社は、本人は不在ですとか、この職場には見えない方ですとかと対応しています。
大抵は、投資マンションのセールス電話が多いようです。前は、同窓会でお世話になっている○○という会社ですが、弊社のご案内をさせていただいていますとか。色々あります。
以前は、やんわりと、家を新築して借金が有りますからとか、相手も商売だと思って断っていたのですが、最近は、セールス電話も多く、応答も面倒なので、すかさず「興味ありませんからお断りします。」と受話器を一方的に置きますが、続けさまに掛けなおしてきて、「ちゃんと話も聞かないのになぜ切るのか。私の対応が悪いのか」などと、こちらの対応にケチをつけて話を聞かせようとしたり、「そんな電話対応で良いと思っているのか」と怒ったり、相手もマニュアルに合わせて色々と対応を変えてきます。
折角、自分も法律の勉強をしているので、煩わしいセールス電話撃退のために、特定商取引法というものを少し勉強しました。これによると、消費者が拒否した場合の再勧誘の禁止が有ります。具体的には、「販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売に係る売買契約又は役務提供契約を締結しない旨の意思を表示した者に対し、当該売買契約又は当該役務提供契約の締結について勧誘をしてはならない。【特商法 第17条】」
電話勧誘販売をしようとする事業者は、相手方に「契約する意思はない!」と断られた場合、直ちに電話を切らなければなりません。
「説明だけでも聞いて欲しい!」旨や、再度、同じ目的で執拗に勧誘行為を為す場合には行政指導の対象にもなります。
くどい勧誘の時には、次回以降はストレートに、この法律から、業務停止などの処分になるますと言ってやろうかと思います。(法律は便利な物ですね。)

詳しくは、こちらを見てください。

« 平成20年度 第一回電気通信主任技術者試験について | トップページ | 宅地建物取引主任資格の申し込み »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/190343/22034582

この記事へのトラックバック一覧です: 迷惑な電話:

« 平成20年度 第一回電気通信主任技術者試験について | トップページ | 宅地建物取引主任資格の申し込み »

最近のトラックバック