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« 第一級陸上特殊無線技士試験 | トップページ | 平成19年度2回目 伝送交換 専門 データ通信 問1(1) »

2008年6月19日 (木)

陸上無線技術士と特殊無線技士について

先日、中古の第一級陸上特殊無線技士試験の集中ゼミの本を購入したのですが、自分が受ける試験科目が陸上無線技士であることにようやく気が付きました。無線の資格って本当に種類が多くて、ちゃんと試験内容の勉強をしないと何ができるのかチンプンカンですね。
内容も知らないで受けたいなぁと思うのは、電気通信主任技術者(伝送交換)の資格があると、2科目も免除になるからです。これが、線路主任だと1科目の免除なんですね。線路と伝送交換では、免除科目が違います。このこともあるのか?電気通信主任技術者試験では、伝送交換の方が受験者数も多いですね。(あまり関係無いでしょうが。)
直ぐに、受ける予定も無いのでアマゾンの中古本の値段が下がってきたら、今度は、無線工学Bの参考図書を購入したいと思います。
しかし、試験日が平日の二日間で、25問で2時間半とは試験を受ける立場としては、一日で出来ないものかと思ってしまいます。

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コメント

おじゃまします。
確かに無線資格の種類は数多くあり、級もあるので総数はかなりあるとは思われます。他の資格はほとんど週末に行なわれるようになったのですが、無線協会だけは断固として試験を平日に行なっています。週末に行なってくれると結構楽なのですがね。
試験時間ですが、経験者としてはどうがんばっても、試験時間が2時間半も必要ないと思います。1時間で解けないのは時間の無駄です。ただ、1日で4科目受験は結構きついかもしれませんね。

電気通信主任技術者の伝送変換をパスしたら、線路主任でもと思ってアマゾンをみていますが、全然安いのは出てこないですね、それだけ受験者が少ないということでしょう。過去問だけで6000円は痛すぎますよね。

こんにちは。
経費節減の面からは、平日に試験があることは、メリットはあると思います。しかし、その恩恵が試験を受ける側(受験料)に反映されれば良いのです。2日間かかる試験を土日ですれば、アルバイト及び時間外手当だけでも相当な経費にはなるでしょうね。2日間で、この値段なら安いのでしょうかね。
さて、電気通信主任技術者の試験も参考図書、問題集が選択できない、また、高価であり過去問題を揃えるだけでも、かなりの出費となります。ネットで色々な書き込みを見ていると、過去問題集は誤記が多いとのことです。それで自分は迷わずに過去問題集を買わないで、ネットで調べては過去問題を解いていきました。
伝送交換の問題は、初見でも60点に近いスコアでしたので、過去問題集を購入しなくても、自力で10点程度、スコアアップすれば合格できると思ったからです。
その手の跡が、このブログにも残っているものです。ただ、自分一人では、全ての問題を網羅して解答を作成するのは困難なようです。

tokyop様
こんにちは。
電気通信主任技術者の方はブログを参照させていただきます。確かに問題を見ただけである程度はいけそうな気がしますね。2科目だけなので、まずは過去問を探してみます。
6000円の本をまともに買うのは確かに高いですね。陸上無線の電気通信振興会の本も結構誤字が多く、理解すればするほど見つかりましたよ。本当は無線の1総通を取りたいのですが、今更モールスをやるのが馬鹿らしく試験制度が変更になるのを待っているところです。なので先に電気通信主任技術者を受験しようと考えています。

こんちには。
合格を目的に勉強されるなら、過去問題は通常に公開されている4回分で良いと思います。
さらに、古い物も必要でしたから「電気通信主任技術者総合情報」のサイトに揃っています。(有名[唯一]のサイトなのでご存知でしょうね。)
自分は、pdfを細工して印刷した過去問題で勉強しました。勉強もネットから拾うことが主でした。ただ、前回は出題が有りませんでしたが、過去に毎回出題されているATMは古い中古本を購入しました。
自分は、自己啓発の意味で勉強していますが、職場から資格をとっても合格祝金も試験代金も支給されないので、なるだけ安く試験に合格したいと思っています。
みっちい様の電気通信主任技術者の試験は来年の1月予定でしょうか?
また、モールスも古典的な通信手段ですね。今でも、現役に使われているのでしょうか?

こんにちは。
過去問題の4~5回文はPDFでダウンロードしてあります。最初印刷不可だったので、細工の方法を探して印刷できるように加工済みです。試験予定は来年の1月で、秋に電験三種を先に受験する予定です。自分の勤務している会社も何にも手当てがでないので、自己啓発だけで行なっています。受験料は安くならないから、書籍はなるべくかからないように日々探しています。
モールスは確か使われなくなったとニュースで聞いたような気がします。アナログ通信のみの時代と違い、今は暗号化技術が発達したので必要なくなったと聞きました。それも数年前の話なので、そろそろ試験制度が変わらないといけないと思うのですが。

こんちには。電験三種ですか。それに、電気通信主任技術者、陸上無線技術士、工事担任者総合種を併せ持つと、電気、通信、無線とかなりの高レベルですね。
私は、工事担任者試験を昨年受けた頃から、世の中の電気・通信の資格について知識がついてきたのですが、どの資格もちゃんと勉強しないと合格できない資格ばかりですね。
私も電験三種を受けて、自分がやってきた工事で理解できなかった部分(自家発電装置、無停電装置等)が適切であったのか確認したいなぁという気持ちもありますが、時間がなかなか取れないのが正直な所ですね。
試験科目は違いますが、当面は宅建、行政書士と本業に近い勉強を私も励みたいと思います。

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