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2008年6月13日 (金)

第一級陸上特殊無線技士の養成課程において、試験問題の漏洩

東海総合通信局に、下記の報道資料がリリースされています。

総務省東海総合通信局(局長 佐村 知子(さむら ともこ))は、財団法人日本無線協会が実施した第一級陸上特殊無線技士の養成課程において、試験問題の漏洩が判明したため、本日付けで同協会に対し文書により指導を行いました。

※ 詳しくは、報道資料を見てください。

第一級陸上特殊無線技士は、電気通信主任技術者を持っていると科目免除が多いので、数年の内には取得したい資格の一つです。しかし、ニュースによると600人以上が合格しているとの事で、10年間も継続していたのは異常なことですし、本当に憤りを感じます。

韓国では、有名大学の入試試験競争が激化しているため、ある塾が事前に入試問題を入手して生徒に指導した事件がありました。このときは、発覚した全員が不合格になったと聞いています。今回の事件も、600人が資格剥奪とならないとおかしいと思います。国家資格ですから、実務資格として現場の責任者として携わっている方が、本来のスキルがないため、事故などが発生したらとんでも無い事です。

しかし、情けない話ですね。資格は自分自身の実力の評価・目的として挑戦するものだと思います。実力が無いのに合格しても、全く意味がありません。

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