2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

Google で検索

  • Google search
    カスタム検索
無料ブログはココログ

2009年11月 4日 (水)

第二種電気工事士免状交付申請

合格通知の葉書は随分前に届いていましたが、やっと、第二種電気工事士免状交付申請書を県庁に送付しました。
県証紙が5,200円と書留代金が500円でした。県証紙は近くの県の出先機関まで行き購入しました。昼休中でしたので職員の方が自席で弁当を食べて見えたのを中断していただき購入しました。
以前は食堂の売店で購入していたのですが、市町村合併で県の出先も職員が減り、食堂に誰一人も見えませんでした。
先ずは、一つ仕事が終わった感じです。

2009年11月 3日 (火)

陸上無線技術士(無線工学B)

買い置きしておいた財団法人 電気通信振興会の無線工学B アンテナ系及び電波伝搬を理解できても、できなくても関係なく読み進めました。(最初は用語に頭が馴染む必要もありますので、理解できないことは気にしていないのです。)
しかしながら、夏にあった試験の問題に立ち返って読んでもチンプンカンな状態です。公式は何?状態です。
結局、無線工学Bは理解するよりも公式を覚える事が大切なのだと割り切れました。勉強方法が見えてきた思いがします。過去問を中心にやった方が、合格のためなら効率は良いと思います。
過去問を中心とした東京電機大学の無線工学Bをアマゾンに注文してありますから、こんどはどの程度暗記しないとならないか見極めたいと思います。

無線工学B (1・2陸技受験教室) Book 無線工学B (1・2陸技受験教室)

著者:吉川 忠久
販売元:東京電機大学出版局
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年11月 1日 (日)

宅建試験 カンニング

宅建試験のカンニングについて掲載されているサイトがありました。
昔は参考書持込が可能だったとかでカンニングも関係ない試験でしたが、その後、色々エスカレートしているようです。
宅建試験は、試験終了まで全員退出できませんし、携帯電話は電源をオフして会場で配布される紙袋にいれて封印して試験中は足元に置くなど、カンニングに対して他の試験よりも対策が徹底されています。
興味のある方は、このサイトを見てください。ただ、試験勉強の役には立ちません。
昨年の試験の時は、試験終了の30分前に解答を記入して時間が余ったのですが、早く退席できないので終了するまでボ~と前を見ていたのですが、前の人のマークシートがよく見えて1番、2番の答えが異なっているなぁと思ってみていました。あの時は、自分の答えが正しいものと思い込んでいたので、見直しもしなかったので結果落っこちたのですが、前の人は合格して自分は不合格でした。

2009年10月31日 (土)

今年の資格試験は宅建で終了、今後の予定は。

今までの、資格挑戦の結果は下記の通りです。
S61 ○第2種 情報処理資格者
S62 ×第1種 情報処理資格者
S63 ○第1種 情報処理資格者
H1  ×特種  情報処理資格者
H14 ×テクニカルエンジニア ネットワーク(午前で敗退)
H15 ×テクニカルエンジニア ネットワーク(午後1で敗退)
H16 ×テクニカルエンジニア ネットワーク(午後2が2点足らずで不合格)
H17 ×テクニカルエンジニア ネットワーク(午後1で敗退)
H18 ○テクニカルエンジニア ネットワーク(ギリギリ合格)
H19 ○工事担任者 DD1種
    ×行政書士試験
H20 ○電気通信主任技術者 伝送交換
    ×テクニカルエンジニア 情報セキュリティ (午後1で敗退)
    ○工事担任者 AI・DD総合種
    ×宅地建物取扱主任者    (1点足らず)
H21 ○電気通信主任技術者 線路
    ×情報セキュリティ スペシャリスト試験 (午前2で記入ミス?)
    ○第二種電気工事士
    ○宅地建物取扱主任者 (12/2発表 自己採点では43点、合格点35?)
○は合格で×は不合格です。

今は、無線工学Bの勉強をしています。1陸技は電気通信主任技術者 伝送交換の資格を持っていると無線工学Bと法規合格だけで資格取得できます。しかし、平日(それも2日)の試験であることと試験代金も高いので来月中の申し込み締め切りまでよく考えてから申し込みをしたいと考えています。一発で合格できないなら、1月は見送りたいですね。

来年は行政書士試験をメインに勉強を進めようと考えています。あまり、欲張る事も無いと最近は思うようになって来ました。

2009年10月29日 (木)

地上デジタル放送による混信?

近くの中継局でのテスト送信が始まったら、何件のお宅で地上デジタル放送が見えなくなったとの連絡がありました。田舎の作りの家でブースターが設置されていない家庭では、分配や分岐によりテレビの入力の信号が弱まっているところに、電波が飛び込むと電波とケーブル送信との伝播速度の違いによる遅延が原因として映っていたものが映らなくなるようです。
他にも原因はあるかも知れませんが、詳細は調査しないと判明しませんが。
ブースターで家庭内で増幅している場合は、映らなくなるという障害は起こりにくいようです。
それから、今日はNHKのAMラジオ放送が音質が劣化したとの報告がありました。
おかけで、色々OFDMについて勉強させていただきました。
根本的な対策が必要とのことで、試験電波は10dBダウンして送信しています。

2009年10月27日 (火)

電波と電気信号の速度

近くのテレビジョン送信局から地上デジタル放送が送信されはじめたのでワンセグが見られるようになりましたが、ケーブルテレビで見るよりもワンセグで見るほうが遅れがあります。
単純に考えるとケーブルはHFC(光と同軸)なので電波の方が電気信号よりも早くなると思うのですか、実際はワンセグの方が番組が流れるのが遅いです。
UHFのアンテナもあまり高くないので、直接送信局からの電波を拾ってテレビではどちらが再生が早いか同じ型番のテレビがあるのでそのうち試してみようかと思います。
UHFのアンテナはケーブルテレビに障害があったときのバックアップにもなりますし。

2009年10月22日 (木)

宅建試験 2009 その4

宅建試験の勉強した記録について残します。

○受験回数 2回目
○得点    43点(前年32点)
○勉強スタイル 独学
○参考書  パーフェクト宅建 基本書(平成20年度版)
        パーフェクト宅建 分野別過去問題集(平成20年度版)
        パーフェクト宅建 過去問10年間(平成21年度版)
        パーフェクト宅建 直前予想模試(平成21年度版)
        ズバ予想宅建塾 直前模試編(2009年版)
○勉強期間 2ケ月(今回の受験に対して)

8月をダラダラと過ごし、勉強を本格的に開始したのが9月からです。職場の夏季休暇やシルバーウィークなど休日が多い時期でしたので、勉強時間を休日中心に集中して持つ事ができました。サラリーマンで家庭人であると、学校行事や突発する仕事などで勉強時間を確保する事が大変です。

勉強は昨年1点で落ちた原因が、宅建業法、民法で得点が取れていないことを反省して勉強を進めました。また、過去問題を理解する事が重要であると考え、過去問題集は何度も繰り返して解きました。解けなかった箇所は、基本書に戻って該当する箇所を読み返して知識を定着する、この作業の繰り返しでした。

法律試験の基本書は、最新の本を購入するのが大切ですが、昨年購入した基本書に赤字に法律改正があった箇所を記入し、法律改正を理解できようにしました。中古本が安くても最初に購入するときは、法改正があるので基本書は最新の物を購入すべきです。

民法は出題分野が限られますので、基本書を中心として勉強の範囲を広くしないようにしました。昨年は、多くの受験生が解答できている基本的な知識を問う問題で自分の思い込みでミスをしていたので、基本に立ち返り勉強しなおしました。以前、行政書士試験の勉強をした事もあったので、このときの知識が曖昧で昨年はミスに繋がったと反省したからです。

法令上の制限は、習得するには手間がかかりますが過去問を解いていくと、問題がある程度パターン化していると思います。これも、過去問題を解いては基本書にたち返るという作業の繰り返しでした。

昨年の知識からスタートでしたので実質50日程度の勉強でしたが、自分の仕事や日常生活に役立つ知識も多いので興味深く勉強できました。

後は、12月2日の発表を待つ事と、合格していたら職場で職歴証明を申請しようと思っています。3月までの4年間、分譲宅地や公共用地の土地売買及び嘱託登記の業務もしていましたので。

今回は、得意の?地方税が出題されなかったのが残念でした。

2009年10月20日 (火)

地上デジタル放送のサテが

本日から地上デジタル放送のサテライトがテスト送信を開始して家の中でも携帯でワクセグ放送が見えるようになりました。便利なものですね、災害の時はこれからはラジオではなくワクセグですね。
しかし、ケーブルテレビの加入者離れも想定されるので、嬉しいけど、困ったなぁと複雑な心境です。

宅建試験 2009 その3

さて、各社の解答速報で自分のスコアを確認しました。
問31番と、問38番で解答が確定されないようだが、最初の13問まではすべて速報解答と一致した。30問までは2問だけ誤りがあり、結局41点から43点の間だろうと思われる。自分の目を疑った。40点以上の得点も、やれば出来るのですね。

これなら、確実に足きり点にもかからない安全圏だ。出来すぎと感じるぐらいだ。時間の余裕があって見直した問題から2問、正解だったものを間違ったものにしたのが残念だったのと、鉄骨は熱に弱いと思ったけど選択できなかったのが少し悔やまれた。
後は、12月2日の正式発表を心静かに待ちたいと思います。
昨年は、32点で合格点の33点に一点足らずに悔しい思いをしました、正式発表まで合格しているかと期待したり、ダメかと思ってジクジクと合格発表を待ったことを思うとありがたいことです。

次に、勉強方法について振り返って見たいと思います。

2009年10月19日 (月)

宅建試験 2009 その2

試験官から試験開始後30分経過したら、本人確認しますのでマスクを外すようにお願いしますとの説明があり、業法の20問を30分以内に解けば、時間が足らなくて焦る事も無いだろうと頭の中に思いながら業法から取り掛かる。
業法の最初の問題である問26の択3は、「宅地建物取引業者Cが、免許更新の申請をしたにもかかわらず、従前の免許の有効期間の満了日までに、その申請について処分がされないときは、従前の免許は、有効期間満了後もその処分がなされるまでの間は、なお効力を有する。」最初から、初めてみる設問である。取引主任者の場合は資格の有効期限が切れると業務を行ってはならないとの問題は過去にもあるのだが・・・このルールだと誤りになるが。しかし、残りの3択は確実に誤っているから消去法で択3が正しいと判断する。
やれやれ、最初からつまずきそうだなぁと思いながらどんどん解いて行くと、苦手な35条、37条や報酬もあっけない問題でこれは業法は簡単だなぁと感じる。統計問題も一夜漬けで覚えた数値が役立ち、解答できた。
試験官の本人確認が始まったときには、後半の50問まで完了して残り25問なので時間も気にする必要も無いので、少しだけペースを落として残りの問題に取り掛かることにする。
民法で頭を使うと疲れるので、問25から問1に向かって解き始める。得意な?地方税の出題が無いのが残念だったけど、直前に頭に詰め込んだ内容では問19の高度地区の問題は、建物の高さは都市計画で定められるも役に立ち、いよいよ1桁台民法の問題に取り掛かる。
民法はそれなりに、歯ごたえがありました。最期の(最初の)問1は択3、択4どちらが間違っているか判断に困りました。悩んだ挙句、択3は確実に合っていると思うとの判断から択4を誤っていると判断しました。やはり、民法を最後に残しておいて正解でした。
マークシートを塗り終わって周りを見ると、まだ問題に取り掛かっている人が多かったので余裕で、答案の再確認をし3問について修正しました。(後から、解答合わせをしたら、そのうち2問が正解から誤った回答になっていました。トホホ)
見直しも完了し、5分ほどして試験終了です。荷物を片付けて、帰路に着いたのですが知り合いに出会って少しだけ話をしました。彼曰く、「ダメやったかもしれん。」、自分「業法は簡単だったけど、足切り点が上るとどうかなぁ。」と。帰りはメインの道を行くと凄く混雑するので、少し遠回りして一時間半で自宅まで帰宅しました。
さっそく、ビールを飲んだ各社が解答速報をアップするまで過ごしました。

«宅建試験 2009 その1

最近のトラックバック